人材インフラ提供企業のヒトトヒトホールディングス(東京都渋谷区)は7日、東証スタンダード上場を迎え、東京都内でメディア懇親会を開催した。

 松本哲裕社長(51)と、同社長と星稜高(石川)時代の野球部のチームメートで、「ヒトのチカラ アンバサダー」に就任した元巨人、ヤンキースの松井秀喜氏(51=現ヤ軍GM特別アドバイザー)によるクロストークも実施。

 松井氏は、イベント後に「今日もらいました」と、アンバサダーの名刺を手に報道陣と名刺交換。「(引退後のこれまでの肩書で)名刺を持ったことはあるけど、名刺交換は初めて。やり方がよく分からない」と照れ笑いしていた。

 ヒトトヒトホールディングスは1974年に創業した日本総業を源流とし、スポーツイベント等のイベントマネジメント、ビルマネジメント、人財サポートの3領域を軸に事業を展開。創業以来、累計1000以上の企業を支援している。