山形放送

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山形地方気象台は6日、気象台のサクラが満開になったと発表しました。平年より12日、去年より8日早い満開です。

山形県山形市内は6日午前中から日差しが差し込む穏やかな一日となりました。
こうした中、山形地方気象台は6日午前、敷地内に植えられたサクラの標本木が満開になったと発表しました。平年より12日早く、去年より8日早い満開です。

山形市の霞城公園東大手門前の通りでは、花開いたサクラの木の下を散策する人や、カメラにおさめる人の姿が見られました。

山形市内から「え!確かにめちゃくちゃ咲いている咲く時期がいつもより早い感じがしていっぱい咲いているの見られてよかった」

山形地方気象台によりますと6日の県内は午前中を中心に高気圧にゆるやかに覆われ、晴れや曇りの天気となる見込みです。
日中の最高気温は山形と米沢が24度、新庄が22度、酒田が21度と予想されています。

山形市によりますと霞城公園のサクラは園内は満開になったものの、お堀沿いは三分咲きということです。
また、恒例となっている霞城公園のサクラのライトアップは6日夜から行われます。