村上宗隆の3戦連発は打撃フォーム改造の結果? 高木豊が分析「色々あるけども…」
元プロ野球選手で野球解説者の高木豊氏が3月30日、YouTubeチャンネル『高木 豊 Takagi Yutaka』で公開された動画「【MLB速報】村上宗隆が史上4人目の3戦連発HR! 『今季は〇〇本打てる』ブルージェイズ岡本和真もMLB初アーチでチームに貢献! 2選手がチームに求められることとは?」に出演。ホワイトソックスの村上宗隆が、デビューから3試合連続の本塁打を記録した好調要因を分析した。

村上宗隆
○デビューから3試合連続の本塁打
ブルワーズとの3連戦にいずれも先発出場し、デビューから3試合連続の本塁打を放ったホワイトソックスの村上。日本人選手としては2006年の城島健司氏による2戦連続を塗り替える新記録となり、全米の注目を集めている。
メジャーの舞台で躍動する村上について、高木氏は「コンパクトにしたとかね」と、打撃フォームの変化に言及。
「色々あるけども、基本的にはインパクトの時に、体がどうなってるかだよね」「いい時って、(2025年8月30日の広島戦の)3打席連続でセンターバックスクリーンに行った時、体がこうやってパーンと残るじゃない? (体が)グルンじゃなくて、パーンって残って」「そうなると、ヘッドがものすごい効いてるんだよね。 だからボールも飛ぶ」と、2025年シーズンを振り返りながら、理想的な体の残し方ができている現状を解説した。
その上で、「パワーだけでも負けないし、いい打ち方をすると、より確率のいいホームランバッターにはなってくるだろうなと思うね」「打球速度も上げたいだろうしね。その分ヒットの確率も高くなるし」と分析していた。
【編集部MEMO】
横浜大洋ホエールズ、横浜ベイスターズ、日本ハムファイターズなどで活躍した高木豊氏。1985年、当時の監督である近藤貞雄さんの発案で、加藤博一さん、屋鋪要氏、高木氏というチームの俊足打者が1番、2番、3番と並ぶ「スーパーカートリオ」を結成したことでも知られる。現役引退後は、アテネオリンピック日本代表内野守備・走塁コーチや横浜DeNAベイスターズのヘッドコーチなどを務めた。YouTubeチャンネル『高木豊 Takagi Yutaka』では、野球界ニュースの解説やゲストを招いた対談動画が公開されており、ダルビッシュ有がゲストとして登場した動画「【遂に登場!!】ダルビッシュ有が見た『大谷翔平』と『佐々木朗希』の可能性とダルビッシュの“人間力”」は300万回を超える再生数を記録している。

○デビューから3試合連続の本塁打
ブルワーズとの3連戦にいずれも先発出場し、デビューから3試合連続の本塁打を放ったホワイトソックスの村上。日本人選手としては2006年の城島健司氏による2戦連続を塗り替える新記録となり、全米の注目を集めている。
メジャーの舞台で躍動する村上について、高木氏は「コンパクトにしたとかね」と、打撃フォームの変化に言及。
「色々あるけども、基本的にはインパクトの時に、体がどうなってるかだよね」「いい時って、(2025年8月30日の広島戦の)3打席連続でセンターバックスクリーンに行った時、体がこうやってパーンと残るじゃない? (体が)グルンじゃなくて、パーンって残って」「そうなると、ヘッドがものすごい効いてるんだよね。 だからボールも飛ぶ」と、2025年シーズンを振り返りながら、理想的な体の残し方ができている現状を解説した。
その上で、「パワーだけでも負けないし、いい打ち方をすると、より確率のいいホームランバッターにはなってくるだろうなと思うね」「打球速度も上げたいだろうしね。その分ヒットの確率も高くなるし」と分析していた。
【編集部MEMO】
横浜大洋ホエールズ、横浜ベイスターズ、日本ハムファイターズなどで活躍した高木豊氏。1985年、当時の監督である近藤貞雄さんの発案で、加藤博一さん、屋鋪要氏、高木氏というチームの俊足打者が1番、2番、3番と並ぶ「スーパーカートリオ」を結成したことでも知られる。現役引退後は、アテネオリンピック日本代表内野守備・走塁コーチや横浜DeNAベイスターズのヘッドコーチなどを務めた。YouTubeチャンネル『高木豊 Takagi Yutaka』では、野球界ニュースの解説やゲストを招いた対談動画が公開されており、ダルビッシュ有がゲストとして登場した動画「【遂に登場!!】ダルビッシュ有が見た『大谷翔平』と『佐々木朗希』の可能性とダルビッシュの“人間力”」は300万回を超える再生数を記録している。
