3500人絶賛レシピも!一株ペロリで使い切れる「ブロッコリーだけ副菜」5選

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柔らかい食感で食べやすく、食卓に登場する機会が多いブロッコリー。2026年4月に国が特別に重要な野菜として認める「指定野菜」になりました。指定野菜になると生産者への補填が手厚くなり、安定した生産・出荷が望めます。そのため、今後は今よりも価格が安定し、さらに身近な食材となりそうです。


そこで今回は、ブロッコリーだけで作れる副菜レシピを5つご紹介します。どれも1株まるごと食べ進められるおいしさですよ!


▼わざと焦がして旨さを引き出す「焼きブロッコリー」

塩とサラダ油、醤油だけで作れるシンプルな副菜。蒸し焼きにして切り口を香ばしく焦がすのが旨さを引き出すポイントです。


▼加熱方法にもコツあり!ブロッコリーのからし酢味噌添え

蒸すようにゆでてブロッコリーの甘みを引き立て、からしがほんのりきいた酢味噌を添えるだけ。和風の副菜にぴったりな一品です。


▼甘みが増す「スマッシュグリル」

茹でたブロッコリーをポリ袋に入れて潰し、塩・片栗粉・オリーブオイルで味をつけてオーブンで焼くだけ。カリッと焼き上がることで甘みが格段にアップし、子どもにも人気の1品です。


▼つくれぽ1,000人超!ブロッコリーのおかかマヨ和え

マヨネーズに鰹節と醤油を合わせた和風ダレで和えるだけ。白ゴマをまぶして仕上げる、箸が止まらないシンプルな副菜です。


▼ご飯が進む「中華炒め」

バターとオイスターソース、鶏がらスープの素でブロッコリーを炒めた、うまみたっぷりの中華風副菜。さっと茹でたブロッコリーをフライパンで炒め合わせるだけなので、短時間で1品仕上がります。


海外産を見かけなくなった!?国産ブロッコリーが増えているワケ

これまでは中国エクアドルなどからの輸入に頼ることも多かったブロッコリー。輸送コストの増加等で国産との価格差が縮小傾向にあることから、国産へ切り替えが行われています。


ブロッコリーの産地は、北海道から九州まで国内各地に広がっており、夏は北海道や長野などの高冷地、冬は関東以西の温暖な地域で栽培されたものが東京の市場に入荷します。時期ごとに、春ブロッコリー(4〜5月出荷)、夏秋ブロッコリー(6〜10月出荷)、冬ブロッコリー(11〜3月出荷)に分けられ、リレー形式で供給されています。





出典:農林水産省農産局園芸作物課「ブロッコリーの指定野菜への追加および令和11年度ブロッコリーの需要及び供給の見通しの作成方針について」(令和7年3月)

今後購入する機会が増えるなら、さまざまな調理法を覚えておいて損はないはず。今回ご紹介したレシピはどれもブロッコリーだけで作れるとは思えないほど満足感のあるレシピばかりです。和・洋・中とバリエーションも豊富なので、気分にあわせてお好みのものを試してみてくださいね。


参考サイト

農林水産省農産局園芸作物課「ブロッコリーの指定野菜への追加および令和11年度ブロッコリーの需要及び供給の見通しの作成方針について」(令和7年3月)