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愛知県豊川市の寺で「コバノミツバツツジ」が見頃を迎えています。

「コバノミツバツツジ」は花が落ちたあとに3つの小さな葉をつけることから「小葉の三つ葉ツツジ」と呼ばれています。

豊川市萩町の善住禅寺とその周辺には、広さ10ヘクタールに約5万本のコバノミツバツツジが自生しています。

寺の住職によりますと今年は気温の高い時期が長かったものの、開花は、例年並みだということです。

寺では、20日まで「豊川・萩ミツバツツジまつり」が開催されていてキッチンカーの出店やつるし雛の展示が行われています。

コバノミツバツツジは来週いっぱいまで見頃だということです。