アニメック配給作品ラインナップ

写真拡大

 株式会社アニメックの配給作品ラインナップが発表された。

参考:2026年冬アニメとは何だったのか? 原作もの×ラブコメ×異世界まで20代オタクが超激論

 アニメックは、株式会社KADOKAWAと株式会社アニプレックスの共同出資により設立された映画配給会社。社名の「ANIMEC(アニメック)」は、「Anime」と「Cinema」を掛け合わせた造語で、アニメ映画の魅力をファンへ届け、業界の発展に貢献していくという理念を表している。

 このたび発表された配給作品ラインナップには、KADOKAWAの電撃文庫レーベルにて刊行中のライトノベルが原作で、アニプレックスがアニメプロジェクトを手がける劇場版『魔法科高校の劣等生 四葉継承編』、1月クールの話題作で完全新作のエピソードが期間限定にて公開される『死亡遊戯で飯を喰う。44:CLOUDY BEACH』、今夏公開の『劇場版 魔法少女まどか☆マギカ〈ワルプルギスの廻天〉』とTVシリーズでヒットを記録した作品が並ぶ。秋以降には、『青春ブタ野郎はディアフレンドの夢を見ない』、劇場シリーズ【第1部】『メイドインアビス 目覚める神秘』、『風を継ぐもの』劇場先行版、『GROTESQQQUE-グロテスク-』、『SEKIRO: NO DEFEAT』、劇場版『メダリスト』、劇場アニメーション『アイゼンフリューゲル』がラインナップされている。(文=リアルサウンド編集部)