レアル・マドリードがイタリアの若き逸材を監視中 アタランタでプレイする18歳DFのステップアップは近いか
アタランタでプレイする18歳DFオネスト・アハノールは近い将来ステップアップを果たす可能性があるようだ。
ジェノアの下部組織で育ち、2025年夏にアタランタへ移籍を果たした同選手。今シーズンはここまで公式戦28試合に出場しており、まだ18歳ながらセリエAで印象的なパフォーマンスを見せている選手の一人だ。
そんななか、イタリアメディア『Sky Sport』によれば、レアル・マドリードがアハノールに注目しているようだ。センターバックの補強を計画しているレアルはイタリアU-21代表にも招集される同選手への関心を高めているようで、セリエAでの成長ぶりを注意深く見守っているという。
しかし、アハノールの獲得に興味を持っているクラブは多く、これまでアーセナルやマンチェスター・シティとの関係も噂されていたため、近い将来ビッグクラブによる争奪戦が勃発する可能性も十分に考えられる。
現行契約は2028年6月までとなっているが、アタランタで成長著しいアハノールのステップアップの日は近いか。
