大谷翔平、今季初の“奪三振シーン”が「エグすぎ」…MLB公式も注目 切れ味鋭いスイーパー、カーブで圧倒

大谷が今季初の二刀流登板を果たした(C)Getty Images
ドジャースの大谷翔平が現地時間3月31日、本拠地でのガーディアンズ戦に「1番・投手」で先発出場。今季初の二刀流でマウンドに上がり、6回87球を投げて無失点6奪三振で降板している。
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初回にスティーブン・クワンに中堅へ大きな当たりを打たれたが、中堅手のアンディ・パヘスがキャッチ。先頭を打ち取り、笑みを浮かべた。続くチェース・デローター、ホセ・ラミレスも打ち取り、立ち上がりを三者凡退に抑えた。
2回は5番のリース・ホスキンスをスイーパー、6番のボー・ネイラーをスプリットで空振り三振に仕留める。3回は2四球で二死一、二塁と走者を背負ったものの、CJ・ケイファスをカーブで空振り三振に切って取り、得点を与えなかった。4回も二死からホスキンスに二塁打を浴びたが、後続を打ち取っている。
『MLB公式X』は、2回の奪三振シーンの映像を添え「エグすぎ。ショウヘイ・オオタニ、2026年シーズン初奪三振!」と投稿している。
大谷は最速159キロの直球に加え、切れ味の良いカーブを有効に使った。1点を先制してもらった直後の5回は、アンヘル・マルティネスへ投じた直球が左脚への死球となる場面があり、思わず頭を抱えた。しかし、後続を抑えて勝ち投手の権利を得ると、6回もマウンドに上がり、無失点で抑えた。
[文/構成:ココカラネクスト編集部]
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