聖地で“不敗神話”継続の鎌田大地…地力の差を実感もイングランド撃破に手応え「勝てるレベルまで上がってきている」
日本は序盤から守備面で規律の高さを披露。「前から行く時はある程度マンツーマン気味に、自陣に引いた時は間を締めて外に出させるイメージ」と、守備のメカニズムを説明。決勝点に繋がった三笘薫のプレスバックについても「チームとして連動ができていた。取ってから後ろではなく前にプレーでき、うまくカウンターができた」と、組織的な守備からの速攻がプラン通りであったことを明かした。
自身が所属するクリスタル・パレスでも、この“聖地”ウェンブリーでは負けなしの記録を誇る鎌田。「非常に良い思い出がありますし、代表でもチームに貢献し続けられている実感がある。選手として嬉しいこと」と、不敗神話を継続させたことに笑みをこぼした。強豪相手にも「変にリスペクトしすぎることがなくなった」と精神面の成長も語り、「これを当たり前にして、フィフティー・フィフティーで戦えるようにしていきたい」との考えを示した。
【動画】守備陣が身体を張って守り抜く!
🛡️🛡️🛡️連続ブロック🛡️🛡️🛡️
— U-NEXTフットボール (@UNEXT_football) March 31, 2026
イングランドのコーナーキックから
連続でシュートを浴びるも
全てをシャットアウト🛡️
守備陣も素晴らしい集中力を見せる👏
⚽️ 国際親善試合
⚔️ 日本 v イングランド
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