Photo: 岡本玄介

2025年12月20日の記事を編集して再掲載しています。

赤い光がターミネーターの目みたい。

部屋を真っ暗にして寝る人は、ふと目を覚ましたときがまだ深夜なのか明け方なのか分かりません。「あとどれくらい寝ていられるのか?」と時間を確認しようにも、わざわざスマホを起動するのはメンドいし眩しい…。光るデジタル置き時計があっても、そっちに背中を向けていたら寝返りを打つのも億劫です。

筆者はふだん右向きで寝るクセがあるのですが、その眼前は真っ白な壁。時計は置けないし、寝返りでヘンに身体を動かすと、そのまま目が冴えて睡眠不足で1日台無しになりかねません。

頭すら動かさず時刻をチェック

ニトリの「投影デジタル置き時計 プロジェクター機能付き(003EM)」は、数字が光るだけでなくプロジェクターが壁や天井に時刻を照射する変わりダネ。壁を向いて寝ていても、目線を少し動かすだけで時間が分かります。

Photo: 岡本玄介

壁や天井が時計になる

赤く光る時刻は、照射したいスポットから時計を2〜3m離すのとちょうど良いサイズ感。プロジェクター部分も上下に調節できますし、時刻表示は90度ずつ回転できるので、置き場所と見る位置に合わせて使えます。ついでにFMラジオもあるので、おやすみ前のリラックス時間に聴くのも良いですね。

健康のために必須

赤い光は暗めに設定すれば眩しさはナシ。寝付きが悪くて困っているならお勧めです。睡眠不足にならないよう、健康のためにもコレは必須です。

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Source: NITORI