「だんご三兄弟」が登場!?藤井棋王のおやつがかわいい…反響続々「お花見っぽい」「良いな春らしくて」 増田八段は“新感覚”スイーツ

将棋の第51期棋王戦コナミグループ杯五番勝負第5局が3月29日、鳥取市の「有隣荘」で行われ、藤井聡太棋王(竜王、名人、王位、棋聖、王将、23)と挑戦者の増田康宏八段(28)が対局中だ。運命の最終局で盤上の攻防に激しさが増す中、ファンのもう一つの楽しみである「午前のおやつ」タイムが到来。両者が選んだ一品に、視聴者から多数の反響が寄せられた。
午前10時、緊張感漂う対局室はおやつの時間を迎えた。防衛4連覇を目指す藤井棋王が注文したのは、鳥取名物の「打吹公園(うつぶきこうえん)だんご」と温かい緑茶。白あん、小豆あん、抹茶あんの三色が可愛らしく串に刺さった小ぶりなおだんごは、まさに春の訪れを感じさせる一品だ。
藤井棋王のこのチョイスに、ABEMAの中継を見守っていた視聴者も大盛り上がり。コメント欄には「だんご三兄弟」「かわいい」「良いねえ」「食べてみたい」といった声が次々と寄せられた。さらに、「良いな春らしくて」「お花見っぽい」「桜の下で食いたいね」といった季節感を楽しむコメントや、「しっかり現地の名物を」とご当地スイーツを選んだことに感心する声も上がり、春らしい彩りにほっこりとするファンが続出したようだ。
一方、初のタイトル奪取を狙う増田八段は、「もちキューブ」と「モンブラン」、そしてホットコーヒーを注文した。「もちキューブ」は、四角いフォルムが目を引くお餅を使った“新感覚”のスイーツ。さらに存在感のあるモンブランも添えられ、大勝負に向けた糖分補給はバッチリといった様子だ。藤井棋王の“和の定番”に対して、増田八段の“新感覚スイーツ&ケーキ”という対照的なオーダーもファンを楽しませた。
シリーズ成績2勝2敗のタイで迎えた最終第5局。可愛らしいおやつと新感覚スイーツでそれぞれ英気を養った両者は、この後どのような熱戦を繰り広げるのか。運命の決着から、ますます目が離せない。
(ABEMA/将棋チャンネルより)
