「月夜行路」佐々木希、カズレーザー、久本雅美のゲスト出演が決定!

4月8日(水)スタートの日本テレビ系新水曜ドラマ「月夜行路 ―答えは名作の中に―」(毎週水曜よる10時放送)。佐々木希、カズレーザー(メイプル超合金)、久本雅美のゲスト出演が決定!ストーリーのどのタイミングで登場するかは、放送をどうぞお楽しみに。
佐々木は、女性とともに死亡しているのが見つかった男性の妻・生島愛子を演じる。死亡した男女はW不倫の末の心中と見られ、涼子(麻生久美子)は不倫の末に夫に先立たれた愛子を慮るが、ルナ(波瑠)は……。

カズレーザー(メイプル超合金)は、おなじみの金髪・真っ赤な衣装での登場となる。はたしてどんなシーンにどんな役で出演するのか?

久本は、呉服屋「佐藤商会」の店主・佐藤頼子を演じる。涼子の学生時代の恋人・カズトを探して佐藤商会を訪れたルナと涼子だが、白杖を手にした頼子に「一見さんはお断り」と追い返されてしまう……。

<佐々木希 コメント>
初めに台本を読ませていただいた時、自然と涙がこぼれ、胸が痛くなりました。
演じさせていただいた生島愛子という女性の人生を考えると、うまく言葉にできません。
現場では、主演の波瑠さんと麻生久美子さんがつくり出す優しい空気感に支えられました。
気さくにお話ししてくださり、素敵な現場に参加させていただけたことを嬉しく思います。
是非、ご覧いただけたら嬉しいです。
<久本雅美 コメント>
愛するご主人が亡くなった後、店をしっかりと受け継いで頑張っている、呉服屋の女主人・頼子を演じます。
台本を読んで、文学作品を鍵にいろんな事件を解決していくというストーリーがとても面白いと思いました。どうなるんだろう?と、自分の役に自分でびっくりしながら読みました。
また、頼子は大阪弁の役で、舞台では大阪弁の役はやってますが、ドラマで大阪弁を話すのは久しぶりで、しかも大阪の上品なおばあちゃん。皆さんにどんなふうに見ていただけるか、すごく楽しみにしています。まぁ、私は生まれも育ちもフランスなんですけど……(笑)。
ワクワクドキドキしながら見ていただけたら嬉しいです。
私もボケずに頑張っていますので(笑)、ぜひ最後までお楽しみください!
<第1話 あらすじ>
45歳の誕生日、沢辻涼子(麻生久美子)は夜の銀座で、不倫を疑う夫・菊雄(田中直樹)を尾行していた。
そこで出会ったのが、バーのママ・野宮ルナ(波瑠)。重度の文学オタクであるルナは、鋭い観察眼で涼子の素性を次々と読み解き、心の奥に封じ込めていた学生時代の恋人・カズト(作間龍斗)への未練までも見抜いてしまう。そのままルナの強引な誘いに流され、二人はカズトを捜すため大阪へと向かうことに。
だが、旅の始まりに待ち受けていたのは、近松門左衛門『曽根崎心中』の舞台・露天神社で発見された寄り添う男女の遺体だった。
現場で事件を目の当たりにしたルナは、文学的知識をフル回転させ、刑事の田村(胗俊太郎)や小湊(渋川清彦)を相手に独自の推理を展開。現代に蘇った「心中事件」の裏側に隠された、残酷な真実を暴いていく--。
<イントロダクション>
仕事漬けの夫と反抗期の子どもにないがしろにされる主婦・沢辻涼子。
45歳の誕生日…彼女が偶然出会ったのは、文学オタクの銀座のバーのママ・野宮ルナ。
ルナは鋭い洞察力で、涼子とのわずかな会話と、服装や持ち物から家族構成や夫の職業、20年前の“ある後悔”まで見抜いてみせる。
そして、なかば強引に大阪へ連れ出すが…そこで待ち受けていたのは―――まさかの殺人事件!
夏目漱石、太宰治、江戸川乱歩、谷崎潤一郎…
ルナは、文学の知識をフルに生かして事件の真相と入り組んだ人間ドラマを紐解いていく!
謎解きを楽しみながら教科書でおなじみの名作文学から生きるヒントを学べる!
あの日の葛藤、選択、後悔…人生を振り返って 今よりちょっとだけ自分を愛せるようになる
笑って泣ける【痛快文学ロードミステリー】です。
<番組情報>
原作:秋吉理香子『月夜行路』(講談社)
脚本:清水友佳子
音楽:Face 2 fAKE
チーフプロデューサー:道坂忠久
プロデューサー:水嶋陽、小田玲奈、松山雅則
トランスジェンダー表現監修:西原さつき、若林佑真、白川大介
演出:丸谷俊平、明石広人
制作協力:トータルメディアコミュニケーション
製作著作:日本テレビ
番組公式SNS、ホームページ
・X:@getsuyakouro
・Instagram:@getsuyakouro
・TikTok:@getsuyakouro
・ホームページ:https://www.ntv.co.jp/getsuyakouro/
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<原作情報>
『月夜行路』
四十五歳の誕生日、孤独な主婦の沢辻涼子は家を出た。偶然出会った美しいバーのママ・野宮ルナは、深い文学知識と洞察力を活かした推理で、かつての恋人への涼子の思いを言い当てる。最愛の彼はなぜ涼子のもとを去ったのか?二人が始めた元彼探しの旅先で、明らかになる秘密とは。涙のサプライズエンディング!
4月15日発売予定 講談社文庫 定価:本体730円(税別)
『月夜行路 Returns』
元彼探しの旅から戻った涼子が再びルナを訪ねたとき、店に届いた古いノートパソコン。誰が、何のために送ってきたのか。涼子は、パソコンを開くパスワード探しを手伝うことに。行く先々で事件に巻き込まれながら、パスワードを試していく二人。願いを込めた仕掛けに挑めるチャンスは、5回。鍵を握るのは、1冊の本。
4月22日発売予定 講談社 定価:本体1600円(税別)
【秋吉理香子 プロフィール】
兵庫県出身。早稲田大学第一文学部卒業。ロヨラ・メリーマウント大学大学院にて映画・TV番組制作修士号取得。2008年、第3回Yahoo! JAPAN文学賞を受賞し、2009年に『雪の花』でデビュー。主な著作に『月夜行路』『悪女たちのレシピ』『終活中毒』『無人島ロワイヤル』『暗黒女子』などがある。
