井浦新、アシリパの父ウイルクの“真相”に迫る 『ゴールデンカムイ 網走監獄襲撃編』ネタバレ注意のインタビュー映像
【動画】ウイルク役・井浦新スペシャルインタビュー
本作は、明治末期の北海道を舞台に、アイヌの埋蔵金を巡る壮大な争奪戦を描くサバイバル・バトルアクション。主人公・杉元佐一役を山崎賢人(※崎=たつさき)、旅を共にするアイヌの少女・アシリパ役を山田杏奈が演じる。
公開前の完成披露舞台あいさつで、「今作ではそんなウイルクという人間がやっとわかったような気が……いや、わかりました。わかることができました!でも、何がわかったかはここでは言いたくありません。絶対に今は言いたくありません!」と意味深なコメントを残していた井浦。
今回の映像では役への思いや撮影秘話、原作ファンとしての『ゴールデンカムイ』への熱い愛をたっぷり語るとともに、“のっぺら坊”の存在についても踏み込んだ発言が飛び出すなど、物語の核心に迫る内容となっている(映像には一部ネタバレが含まれる)。
撮影では、一人で芝居をする場面も多かったというが、本作で「やっと『ゴールデンカムイ』の世界を全身で味わえた」と振り返る井浦。これまで点で描かれていたウイルクのシーンが、杉元との対峙によって“線としてつながった瞬間”、作品の中に自分が存在しているという強い実感を得たという。
さらに、極寒のロケ現場での山崎とのエピソードにも触れ、「彼がいると現場が明るくなる。寒さを忘れるほど楽しい時間だった」と語るなど、撮影現場の温かな空気感も伝わる内容となっている。