3月26日(木)、女優の菅井友香がパーソナリティを務めるラジオ番組「サントリー生ビールpresents『菅井友香 の #ぷっはーと乾杯ラジオ』(文化放送・毎週木曜日21時30分~22時)が放送。菅井友香が、『レコメン!』出演をきっかけに、念願のたまごっちを手に入れられそうだという報告を語った。

-「皆さん、知ってますか?「リストにゃんこ」」-

3月5日放送の『吉田仁人のレコメン!』に菅井がゲスト出演することが決まった際、矢島ディレクターが「たまごっちを買ってくれる」という話になったそう。吉田仁人がたまごっち好きであることから、そういった話題になったという。

たまごっちといえば、1996年にバンダイから発売された時計機能付き電子ゲーム。2025年には国内外累計出荷数1億個を突破した超人気商品。

たまごっちといえば、カラフルな色も特徴。どの色がいいか収録前にデザイン選びも実施。ピンク系のデザインを気に入り選択したが、それがカバーだと判明。「安いし、いいじゃないですか?」と話し合った結果、約900円のカバーも含めてプレゼントされる運びとなった。

機種については複数のバリエーションがある中で、Tamagotchi Paradiseの「Sky」モデルを希望。理由は、“ややこーんっち”というキャラクターを育てたいからだという。ユニコーンのような見た目をしたたまごっちで、条件を満たすことで登場するという。「それを目標に頑張りたい」と意欲を見せた。

たまごっちと菅井との関係は幼少期から続いている。菅井が小学生の頃は第2次たまごっちブーム。第1次ブーム程ではないものの、小学生の間で大流行していたそう。当時は今のようにシステムが充実していたわけではなく、付きっきりで世話しないといけない仕様であったため、母に購入を許されず、代わりに与えられたのが「リストにゃんこ」。

菅井は「皆さん、知ってますか?“リストにゃんこ”」と笑いながら説明してくれた。リストバンド型の携帯ゲームで、気分次第で好きなリストバンドに付け替えられるようになっており、猫を育成できる仕様だそう。何より、たまごっちと違うのが電源を切られるところだったようだ。「クリーム」という名前を付けてかわいがってはいたものの、「周りの子はみんなたまごっちをやっているなか、私だけリストにゃんこでちょっと寂しかった(笑)」と笑いながら振り返った。

複数台のたまごっちを所有する友人からたまごっちを借りて遊ぶこともあり、「おやじっち」を育てた経験もあるが、バレエのレッスン中に世話ができずお亡くなりになってしまったという苦い思い出も明かした。

そうした経験を経て、「大人になった今だからこそ、たまごっちやってみたい」と語る菅井。念願のたまごっちに対し、「愛情を注ぎたいというか、大切に育てたいなと思っております」と意気込みを語った。