「一番悪いのは…俺?」都合よく家族という言葉を使ってきた夫との未来はある?【仲良し義実家に荒らされた家 Vol.10】
■これまでのあらすじ
義弟が妻のタンス貯金を盗んでいた。妻は警察に通報すべきと考えるが、夫や義家族は「家族なんだし」とうやむやにしようとする。そこで妻は夫に「あなたは誰の夫なの?」と問いかけ、「いつまでも誰かの息子でいたいなら離婚しましょう」と言い放つのだった。
義弟が妻のタンス貯金を盗んでいた。妻は警察に通報すべきと考えるが、夫や義家族は「家族なんだし」とうやむやにしようとする。そこで妻は夫に「あなたは誰の夫なの?」と問いかけ、「いつまでも誰かの息子でいたいなら離婚しましょう」と言い放つのだった。
















義母は「仲良くしたかっただけ」と言いますが、人の家に勝手に入って好き放題することは、私は「遠慮がないだけ」だと思います。
非常識な義実家に取られたものはすべて返してもらい、そして、もう二度とこの家に来ないでほしいと伝えました。
義父は、親の責任だと頭を下げてくれました。そうして…夫も、ようやくわかってくれたようです。「一番悪いのは俺だ」と。
「もしやり直せるなら今度は俺がちゃんと守る」
夫のその言葉に、私は涙がこぼれました。すべてを許せたわけではないけれど…
これから生まれる子どものためにも、夫には今度こそ“誰の家族なのか”を見誤らないでほしいと思います。
※この漫画は実話を元に編集しています
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イラスト:茅野(イラスト監修:インクルーズ)、プロット:日野光里
(フィクション・スタジオ)

