■これまでのあらすじ
義弟が妻のタンス貯金を盗んでいた。妻は警察に通報すべきと考えるが、夫や義家族は「家族なんだし」とうやむやにしようとする。そこで妻は夫に「あなたは誰の夫なの?」と問いかけ、「いつまでも誰かの息子でいたいなら離婚しましょう」と言い放つのだった。








義母は「仲良くしたかっただけ」と言いますが、人の家に勝手に入って好き放題することは、私は「遠慮がないだけ」だと思います。

本当に仲良くしたいのなら、相手の嫌がることはしてはいけない。それが当たり前なのではないでしょうか?

非常識な義実家に取られたものはすべて返してもらい、そして、もう二度とこの家に来ないでほしいと伝えました。

義父は、親の責任だと頭を下げてくれました。そうして…夫も、ようやくわかってくれたようです。「一番悪いのは俺だ」と。

「もしやり直せるなら今度は俺がちゃんと守る」

夫のその言葉に、私は涙がこぼれました。すべてを許せたわけではないけれど…

これから生まれる子どものためにも、夫には今度こそ“誰の家族なのか”を見誤らないでほしいと思います。
※この漫画は実話を元に編集しています

こちらもおすすめ
義実家のコミュ力が…高すぎる!
結婚の挨拶に行ったらトントン拍子で一緒に住むことに…!?

そしてついに出産!その途端に…

「コミュ力の高すぎる義父母」1話目はこちら>>

イラスト:茅野(イラスト監修:インクルーズ)、プロット:日野光里
(フィクション・スタジオ)