Image: Avenir Telecom

充電することを忘れてしまいそう…。

スマートフォンにとって、バッテリーは命です。どんなに高機能で高性能でも、バッテリー切れになったら、なんの意味もありません。このほどNotebookcheckは、常にバッテリー残量を気にしながら使う日々と確実にオサラバできる、トンでもないスマートフォンが発売されることを報じました。

30,000mAhのドデカバッテリー!

今夏にAvenir Telecomがリリースする「Energizer P30K Apex」は、なんと本体に30,000mAhという超大容量バッテリーを装備。これはApple(アップル)初の5,000mAh超のバッテリーとなった「iPhone 17 Pro Max」と比較しても、その6台分ほどの容量を単体で備えてしまったのですから驚きです!

実はEnergizerは、海外ではバッテリーで有名なブランド。その強みを発揮して、昨年はトンでもない大容量バッテリーを備えたノートPCを発売したりしました。しばらくスマートフォンのリリースから遠ざかっていたのですが、Energizer P30K Apexは2年ぶりの新作となります。モバイルバッテリーより大容量と注目された他メーカーのスマホでさえ、まったくおよばないレベルの存在感ですよね。

メインのスマホとしても十分

ゴツいサイズとはなりそうですが、Energizer P30K Apexは、MediaTek製でハイスペックな8コアのDimensity 7300プロセッサを採用。12GBの本体メモリに、512GBのストレージ容量を装備します。しかも、背面に備わるトリプルレンズのうち、メインは2億画素カメラという仕様なので、普段使いのスマホとして持ち歩いても大丈夫そうですよ。

IP69Kの防水防塵性能になっており、タフな環境での使用にも耐えられます。これで使い方によっては1カ月ほど充電する必要がないスマートフォンに仕上がっているのですから、なんだかずっと使える1台となってくれる予感。欧州市場で399ユーロ(約7万3000円)で販売されることになっています。サイズ次第では十分アリでしょうか。

Source: Avenir Telecom via Notebookcheck

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