調味料ボトルのキャップをもうちぎらない!簡単かつキレイに外す方法


▶【写真付きで解説】もうちぎれない!調味料のキャップを簡単に外す方法

調味料を使い終わって分別しようとしたら、キャップが途中でちぎれたり、固くて取れなかったり…。捨てるまで一苦労しませんか?しかし、身近なある道具を使うと、力を入れずに調味料のキャップがスポッと外れることが判明!さっそくSNSで話題の便利術を紹介します。

■使うのはスプーン!3秒で調味料のキャップを外す手順

使い終わった調味料のキャップを外そうとしたときの末路…(▶次へ)


調味料のキャップを外そうとしたら、根元でちぎれてしまう現象…あるあるですよね?そのプチストレスは、スプーンで解決できます!

【やり方】

準備するものはスプーンだけでOK!(▶次へ)


準備するもの:スプーン

注ぎ口にスプーンの柄の先端を入れましょう(▶次へ)


1、使い終わった調味料ボトルのふたを開け、スプーンの柄の先を注ぎ口から2〜3cmほど入れます。

差し込む柄の深さは2〜3cmが目安(▶次へ)


浅い位置のほうがキャップに引っかかりやすく、力が伝わりやすいため、あまり深く差し込まないのがポイントです。

スプーンの柄を下に押して「てこの原理」でキャップを浮かせ…(▶次へ)


2、ボトルのふちを支点にして、スプーンの持ち手を押し下げます。

キャップがスポッと簡単に取れました!(▶滑りやすい調味料ボトルにはコレ!)


3、キャップが外れたら、分別完了。

強い力は必要ありません。難しくないので、あっという間&キレイにキャップが取れて気持ちいい…!

ドレッシングや油など、滑りやすい調味料のキャップを取るときは、柄の幅が広いスプーンを使うのがおすすめです。

ドレッシングや油のキャップを外す場合は、柄の幅が広いスプーンがおすすめ(▶次へ)


柄が太いと油分があっても滑りにくく、簡単に取れる!(▶お湯を使う方法も)


ツルっとしにくく、簡単に外せますよ。

■気をつけたいポイント

スプーンを押す際に力を入れすぎると、柄が曲がってしまうリスクがあるので注意しましょう。

お気に入りのスプーンや、細くて柔らかい素材のスプーンは避けて使うのがおすすめです。

また、空だと思っていてもボトル内に調味料が残っていることがあります。

キャップが外れた瞬間に中身が飛び散る可能性があるため、周囲が汚れても良い場所(シンク内など)で行い、念のため汚れても良い服装で作業しましょう。

※この方法はペットボトル容器専用です。ガラス瓶には絶対に行わないでください。

てこの原理で強い力がかかるため、ガラス瓶の場合は破損してケガにつながる可能性があります。

■調味料のキャップを外す方法は他にも!

お湯を使ってキャップを温め、手で取る方法もあります。

【やり方】

準備するもの:耐熱容器、40〜50℃のお湯、タオル

お湯でキャップを温めてから取る方法もあり!マグカップやタオルを用意します(▶次へ)


1、マグカップなどの耐熱容器に、40〜50℃のお湯を注ぎます。

40〜50℃のお湯にキャップを1分浸して…(▶次へ)


2、調味料ボトルを逆さにしてお湯の中にキャップを沈め、1分程度つけましょう。

キャップにタオルをかぶせて、引っ張って取り外す!


3、お湯から取り出し、キャップ部分にタオルをかぶせてください。

4、タオルの上からキャップをつかみ、引っ張って取ります。

プラスチック製のキャップは、お湯につけると少し柔らかくなるため外しやすくなります。コツは、温めたらすぐ引っ張って取ること。時間がたつと冷めて固くなり、なかなか外れません。

また、製品によっては力が必要なことも。試す価値はありますが、うまく取れなかった場合は、違う方法に切り替えてみましょう。

なお、お湯を扱う際は、やけどに十分注意してくださいね。

■スプーンで調味料のキャップ外しをスマートに

地味に手間がかかる調味料ボトルの分別ですが、今回紹介した方法を知っていると、断然ラクになります!特別な道具を用意したり、強い力を使ったり…といった必要がない点も高ポイント。ぜひ、次に調味料のキャップを外すときに試してみてください。

文=ひとか

「ていねいな暮らし」に憧れつつ、現実はバタバタ……。そんな毎日をラクにする裏ワザ探しが大好きなウェブライターです!SNSで話題の時短術や収納、「じゃない」活用法にトライしてみるのが日課。忙しいママの心の余裕が増えるような、実際に役立ったライフハックを厳選して紹介します!