「お〜い、おいおいおい!」りくりゅう三浦が木原の“不規則発言”に冷や汗 徹子の部屋出演、憧れの存在を聞かれて「大谷選手のように…」

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りくりゅうは番組内でも息の合った様子を見せた(C)Getty Images

 ミラノ・コルティナ五輪のフィギュアスケート・ペアで日本勢初の金メダルを獲得した“りくりゅう”こと三浦璃来・木原龍一ペアが3月20日放送の「徹子の部屋 特別編」(テレビ朝日系列)に出演。

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 番組内では一大フィーバーとなった五輪の金メダルへの軌跡が本人たちの証言で改めて振り返られた。

 5位に終わったSPのリフトミスにおいては支える衣装がずれてしまったことで「技術的なミスというよりは不運なミス」だったとした木原。

 また2人を支えた名伯楽、ブルーノ・マルコットコーチもVTRで出演。木原に関して出会った当初は「非常に真面目だった」としながら、三浦と出会ったことで「楽しむようになった」とすべてにおいていい影響を与えたとした。

 さらに番組内では木原が大の大谷フリークであることも明かされた。常にドジャースの大谷の帽子やシャツを身に着けている様子も紹介されながら、昨季のWSは練習の本拠地を置くカナダが地元のブルージェイズと大谷が在籍するドジャースとの対決となったことで両面からの応援になったとした。

 また黒柳徹子さんから大谷選手のどういうところが好きかと問われた木原は「漫画でもできすぎのような素晴らしい能力」と本当に異次元のパフォーマンスを残していると絶賛。

 続けて「大谷選手のように野球選手になりたいなって」と笑顔で話すと、隣に座る三浦が慌てて「お〜い、おいおいおい!、ハハハ」と、笑いながら木原の腕をつかんでツッコミを入れる場面もあった。それでも木原は「本当にあこがれの存在です」と大谷に心酔する様子を隠さなかった。

 将来の夢についても「日本のペアを盛り上げていきたい」(三浦)、「日本がペア大国と呼ばれるように」(木原)とともに後進の指導を行っていきたいとしたりくりゅうペア。番組内でも常に和やかなムードで仲の良さが目立った2人は今後の歩みにも注目が集まっていきそうだ。

[文/構成:ココカラネクスト編集部]