普段使いのイヤホンをAI翻訳機能付きに。144言語に対応、オフライン使用時も追加料金なし
こちらは「かいサポ(お買いものサポーターチーム)」が編集・執筆した記事です。
普段使いしているワイヤレスイヤホンがAI翻訳機能付きだったら?
たまたま隣に座った人と片言で会話してみたり、近所で話題のお店をおすすめしたり、観光地情報を案内できたり。
144言語に対応したAI翻訳機能付きワイヤレスイヤホン「Wooask M3」なら、いつもの音楽再生や通話機能を使用しながら、外国語話者とのコミュニケーションにトライしやすくなる……。そんな「Wooask M3」の特長と活用シーンを紹介します。
3つの翻訳モードをシーンで使い分ける
「Wooask M3」には、場面に合わせて選べる3つの翻訳モードが搭載されています。
スピーカーモード
自分だけイヤホンを着用して使うモード。スマートフォンをスピーカー兼マイクとして使います。母国語で自分の話した言葉が指定した言語にスマートフォンを通して自動翻訳され、再生されます。
たとえば、現地のマーケットで値段を聞いたり、タクシーの運転手に行き先を伝えたり。短い会話をテンポよくこなすのにおすすめです。
フリートークモード
お互いがイヤホンを片耳ずつ装着して、ハンズフリーで会話できるモード。会話を検知して自動で翻訳してくれるので、旅先のバルやゲストハウスのラウンジで居合わせた人と雑談を楽しむときにぴったりです。
手ぶらで会話できるから、お酒を飲みながら…なんてシーンでも自然です。
タッチモード
イヤホンをタップしてから話す、1対1の会話向けモード。美術館で学芸員にじっくり質問したいときや、ホテルのフロントで細かい要望を伝えたいときなどに集中してやり取りできます。

写真翻訳で、読めないメニューもすぐ確認
海外レストランあるある──メニューが読めなくて、結局写真付きの料理か、知っている単語の料理を頼んでしまう問題。「Wooask M3」の専用アプリには写真翻訳機能があり、カメラでメニューを撮ると日本語に変換してくれます。
たとえば、地元の人で賑わう食堂に入ったとき。現地語オンリーのメニューでも、スマホをかざせば食材や調理法がわかるので、気になった料理を注文しやすくなります。
これがあればローカルなお店に足を運ぶハードルが下がりそう。食事体験が、とりあえずお腹を満たす」から「現地の食文化を楽しむ」に変わると、旅の満足度がぐっと上がります。
オフライン翻訳で、ネットが繋がらない場所でも安心
海外では、地下鉄の中や郊外に出たときなど、ネットが不安定になる場面は少なくありません。「Wooask M3」は主要11言語のオフライン翻訳に対応。同梱のオフラインカードを使って言語データをダウンロードしておけば、Wi-Fiがなくても翻訳が使えます。追加の通信契約やSIM購入も不要です。
通信環境を気にせず行動範囲を広げられるのは、旅の自由度という点で大きなメリット。道に迷ったときや、急なトラブルのときにも「言葉が通じない…」という不安が和らぎますよね。
電波が届かないエリアでも、主要な会話はカバーできるという安心感は大きそうです。
翻訳だけじゃない、普段使いもできるイヤホン
「Wooask M3」は翻訳専用機ではなく音楽再生や通話にも対応。10mmドライバーを搭載し、ENCノイズリダクション機能も備えているのでイヤホンの性能としても申し分なし。
充電ケースはスライドオープン式で片手で開閉でき、ケース込みの最大利用時間は約20時間。旅行中はもちろん、普段使い用のイヤホンとしても安心して持ち歩けます。
翻訳機を単体で持ち歩かなくていいのは、荷物を減らしたい派にはかなり刺さるポイントではないでしょうか。
訪日観光客が増加の一途をたどる今、ふとした会話から生まれる予想外の体験やそのきっかけをつくるツールとして翻訳イヤホンは持っておいて損はありません。普段使いのイヤホンとして、次の海外旅行の準備グッズとして「Wooask M3」を加えてみてはいかがでしょうか。

>>Wooask M3 さらにコンパクトになって登場!最大翻訳言語数が144言語に!
Image: ウェザリー・ジャパン株式会社
Source: CoSTORY
