菅井友香、主演ドラマ『水曜日、私の夫に抱かれてください』撮影の舞台裏を語る

3月19日(木)、女優の菅井友香がパーソナリティを務めるラジオ番組「サントリー生ビールpresents『菅井友香 の #ぷっはーと乾杯ラジオ』(文化放送・毎週木曜日21時30分~22時)が放送。菅井友香が、主演ドラマ『水曜日、私の夫に抱かれてください』の撮影現場での近況を語った。

-「すごくありがたい環境」-
現在は撮影真っ只中で、なかなか近況として喋れることが無いと語った菅井。今年に入ってからは生活の大半を作品に費やしているという。
撮影現場は早朝集合が多く、当初は目覚ましを設定していたものの、現在は自然に起きられるようになったという。夜に寝落ちしてしまい、深夜3時頃に目を覚まして台本を確認。その後再び休み、5時半頃には起床して紅茶を用意するという日もあるようだ。
目覚ましにはスマートスピーカーを活用。今年から導入し、「明るい曲で起こして」とランダム再生の設定をしており、何の曲が流れるかわからない点が楽しみの一つになっているという。最近のお気に入りとして、Olivia Deanの「So Easy」を挙げ、「おしゃれなカフェで流れていそうな曲」と語った。
また、ラジオスタッフから贈られたブランケットを日常的に愛用。早朝の寒さ対策として毎日車に持ち込み、温まりながら現場入りしている。
早朝に現場入りするものの、朝食については、「朝6時に朝ごはんを食べるとなかったことになっちゃうんです」と告白。結果的に8時、10時と空腹になり、何回も朝食を食べるような状態になることもあると語った。自宅からは紅茶と母の手作りおにぎりを持参するが、現場到着後は準備に追われ食べられないことも多いという。
一方で撮影現場のサポート体制は充実しており、スタッフが毎日おにぎりやスープを用意してくれているそう。おにぎりの具材は日替わりで、味噌汁や中華風スープ、ゆで卵や味付け卵なども常備され、栄養バランスにも配慮されていて「すごくありがたい環境」と語った。
特に助けられているのが“煮卵”の存在。10時頃になると必ず空腹になるといい、緊張感のあるシーンの直前でもお腹が鳴ってしまうことがあるそうで、「鳴りはじめたら煮卵を食べに行って。食べると落ち着くので本当に煮卵に助けられてます」と明かし、撮影の合間の補給によって集中力を保っていると語った。
そんな、ドラマ『水曜日、私の夫に抱かれてください』は2026年3月25日(水)21時より、U-NEXTにて各話1週間独占先行配配信開始、4月1日(水)深夜24時30分からテレビ東京にて放送開始だ。
