思い出いっぱいの園舎や友達ともお別れ 大館市の認定こども園で卒園式 17人が新たな一歩を踏み出す 秋田
大館市の認定こども園で16日、卒園式が行われました。
園児たちは、思い出がいっぱいつまったこども園に別れを告げ、新たな一歩を踏み出しました。
大館市の南が丘こども園で行われた卒園式。
園児17人が門出の時を迎えました。
卒園するのは、元号が平成から令和に変わった、2019年度に生まれた子どもたちです。
お母さんやお父さんたちからたくさんの愛を受け、成長した子どもたち。
卒園式のために、一生懸命練習してきた歌をみんなで歌って、友だちとの別れを惜しみました。
園児
「プールがたのしかったです」「おともだちとバシャバシャしてたのしかったです」
母親
「人前に出ることが苦手な子ではあるんですけど、毎年毎年お遊戯会とか運動会とか応援してきてできることが1つ1つ増えていったことが、親としては大変うれしく思っています」
父親
「やっぱ(卒園は)さみしいんですけど、小学校上がるの楽しみでもあるのでこれからも見守っていきたいと思います」
こども園でのたくさんの思い出を胸に、門出の一歩を踏み出した子どもたち。
まもなく、小学校での新生活が始まります。
※映像の一部をカットしています