「普通の焼き魚定食なのに1800円」出張先で入った定食屋、無料だと思ったお茶も一杯500円でモヤモヤ
出張先での食事は楽しみの一つだが、アウェーな土地で店選びをミスるとモヤモヤだけが残ることもある。投稿を寄せた宮城県の30代男性(公務員/年収400万円)は、出張先のホテル近くで「路地裏にある定食屋」に入ったという。(文:篠原みつき)
しかし、そこは夜になると居酒屋として営業している店だった。店内に入ると「近所のおじさんたちが酒盛り中」で、すっかり出来上がっていたそうだ。
「メニューも居酒屋メニューしかなく、出ようとすると『定食もできます』と言われ渋々頼む事に」
飲み物もアルコールしかなく「要らない」と言ったが……
一度足を踏み入れてしまうと、キッパリ断ることは難しい。出張の疲れもあってか、行きがかり上「ここでいいや」と流されてしまったのだろう。案の定、注文は不本意な結果になった。
「飲み物もアルコールしかなく要らないと言ったが『ならお茶を出しますね』と言われ、お願いしますと言ったところ一杯500円」
お茶は水代わりのサービスかと思いきや、しっかり有料だった。居酒屋としての席料やお通し代わりなのかもしれないが、あらかじめ値段を示されていなかったとすればモヤモヤする出費だ。しかも
「定食も普通の焼き魚定食なのに1800円。計2300円」
定食屋のつもりで入って普通のお茶と焼き魚にこの金額は地味に痛い。男性は当時の残念な気持ちを「まあもう行かないから良いのですが」と書いていた。
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