江原戦で決勝点を挙げた中村。(C)Getty Images

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 FC町田ゼルビアは3月10日、アジア・チャンピオンズリーグエリート(ACLE)のラウンド16第2戦で、韓国の江原FCとホームで対戦。1−0で勝利し、ベスト8進出を決めた。

 この一戦で決勝弾を決めた中村帆高が、試合後のフラッシュインタビューに対応。「町田の新たな歴史を作るという強い気持ちを持って、みんなでこの1週間準備してきた。本当に苦しい展開にはなったが、新たな1ページを作れたとともに、また次のステージに行ける。最高の景色をみなさんと見られるように頑張りたい」と述べた。
 
 試合終了間際には、相手の猛攻を受けた。中村は緊迫した場面を「ちょっとドキドキさせて申し訳ないですけど、運が味方についた。本当に勝ち切れて良かった」と振り返る。

 また自身のゴールは、左サイドからのナ・サンホのクロスにダイビングヘッドで合わせたものだった。「チームとしてクロスに逆サイドのウイングバックが入っていくのは、やっていこうとなっていた。ナ・サンホが良いボールをくれた」と狙い通りの形だったと明かした。

 そして最後には、「去年いたメンバーに連れてきてもらった舞台だと思っている。ピッチに立つ以上、責任感を持ってプレーしなければいけない」と語り、「絶対にベスト4も勝ちたい」と力強く意気込んだ。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部

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