「惚れてまうやろー」鹿島エース鈴木優磨、エスコートキッズへの“神対応”に反響続々「憎めない」「なんという微笑ましい光景」
鹿島アントラーズは2月28日、J1百年構想リーグ地域リーグラウンド第4節で浦和レッズと敵地で対戦。3−2の逆転勝利を収め、白熱の一戦を制した。
その試合前、思わぬワンシーンが話題を呼んだ。注目を浴びたのはFW鈴木優磨だ。
ピッチ上で整列した際、本来であればエスコートキッズから受け取るはずだった一輪のバラを、鈴木はうっかり受け取り忘れてしまう。ただ、その後の両チームが握手を交わす場面で、審判から指摘されて気がついた鈴木は、エスコートキッズの頭を優しく撫でながら花を受け取り、穏やかな笑顔を浮かべた。
この様子はサッカーダイジェスト公式Xの『中の人』アカウントが「エスコートキッズから花を受け取る鈴木優磨」と題して公開。写真には優しい笑みを浮かべる鈴木と、それを見守る審判団の和やかな表情も収められ、なんとも微笑ましい一枚となっている。
「なんと優しい顔。またもや優磨の本性が明るみに」
「惚れてまうやろー」
「ほっこり」
「なんという微笑ましい光景」
「こういうところ憎めない」
「これは人柄が出てるんよ」
「最初、受け取り忘れて主審に声掛けられてた笑」
「子供に見せるこの振る舞いが鈴木優磨の良いところですき」
「顔から溢れ出す子ども大好き感」
「好きすぎる」
「子供へ向ける表情と接し方で、中身はいい人だって分かる」
ピッチ上では闘志むき出しのプレーで相手と渡り合うストライカー。しかし、その裏にある優しい一面が垣間見えた瞬間だった。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
【画像】鈴木優磨が優しい一面をみせた話題の“ほっこりシーン”
