「爪切り」をやめました。指先から毎日きちんとできると気持ちいい
爪切り後のヤスリがけ、みなさんしていますか?
自分は身だしなみのためにしているのですが、その際は削りカスが飛び散らないよう対策が必要なんですよね。少しでも風が吹こうものならば、あちこちに散らばり掃除する羽目に……。そんな悩みを解決できそうと見つけたのが「爪王」です。
爪を「切る」のではなく「削って」整えるのが特徴の、爪王。爪切りと爪ヤスリを同時に終えられて一石二鳥だと思い、使ってみました。
持ち運びやすい、ペンより小さいサイズ
爪王はペンより小さいコンパクトサイズ。キャップにはフックも付いており、カバンやシャツのポケットにひっかけられます。
人と会う前に気になったらササっと爪を整えられて便利です。外回りの営業マンも、取引先へ行く前に使えば相手からの印象を損ないません。もちろんそれ以外の方も、清潔感を保つために常に持ち歩いて損なし。
ヤスリは大小2つあります。大きい面で爪の大部分を削っていき、仕上げに小さい面で爪の端など細かい部分を削るのですが、実際にお見せしましょう。
まず大きいほうのヤスリで、爪をゆっくり動かし優しく削っていきます。
爪はどんな角度からでも削れます。横に持っても縦に持ってもOK。
爪の端は反対にある小さいほうのヤスリで削ります。皮膚を押して、ヤスリに爪を乗せるのがうまく削るコツ。
削るときはあまり力を入れなくて大丈夫です。持ち手が広くペンのように握れるので、軽い力でガリガリ削れます。
爪先は優しい触り心地へ
削った後の爪は丸みを帯び、触り心地はツルツル。綺麗に整えられた爪は、清潔感があって気持ちいいですね。
ちなみに、皮膚を軽くかいてみてもあまり痛くありません。綺麗にやすられているので、間違えて人に爪が当たっても安心です。
削って爪を整えるのでうっかり深爪になってしまった…なんてことも起こりづらいんです。
削りカスの処理は簡単
爪の削りカスはケースの中に溜まっていきます。中に溜まった削りカスは下のキャップをあけて、ゴミ箱へポイッと捨てるだけ。
水洗いもできるので常に清潔な状態に保てます。ヤスリ部分にキャップを被せられるので、削りカスで周りを汚す心配もありません。もう爪は切らずに削る時代ですね。

