スマホポーチに「通帳と印鑑」まで入るってマジ? 全部詰め込んで試してみた
こちらは「かいサポ(お買いものサポーターチーム)」が編集・執筆した記事です。
散歩がてら近所の店を覗く。
旅先でパスポートと最低限の現金だけ持って街へ出る。そんな身軽な時間に似合うアイテムをずっと探していました。今回選んだのはRIVIA「本革スマホポーチ」。
兵庫県たつの市産のオイルスムース革、4WAY仕様、スマホから小銭まで一括収納。このスペックを見た瞬間、「これは試す価値がある」と直感したんです。
数字やキーワードだけで心を掴まれた理由を、実際に手に取って確かめてみます。
箱を開けた瞬間に広がる、本革のいい香り
サイズは想像していたよりもコンパクト。それでいて、手に持つとしっかりとした存在感があります。
表面は滑らかで、指先に吸い付くような心地よい手触り。オイルスムース革の上品な光沢と落ち着いた香りが印象的でした。
縫い目のピッチは均等で、一目で丁寧な手仕事とわかる仕上がり。1人の職人がすべてを手がけているという説明にも、すんなり納得がいきます。
革製品を選ぶとき、重視するのは「持っていて気分が上がるかどうか」。この点において、RIVIA「本革スマホポーチ」は期待を超えてきました。
本当に全部入る? 10アイテムを詰め込んでみた
「財布とスマホポーチが融合」と謳うからには、必要なモノが入るのかが肝心。そこで、普段持ち歩くミニマムのアイテムを詰め込んでみました。
・スマホ(大判サイズ)
・クレジットカード・キャッシュカードなど4枚
・免許証
・紙幣2枚
・小銭16枚
・手帳
・通帳
・印鑑
・自転車の鍵
「これは入らないかも」とちょっと不安でしたが、実際にはホックがしっかり閉まりました。
もちろん、これだけ詰め込むと厚みが増して、ややふっくらした印象にはなります。小銭や小物を少し減らせば、さらに余裕をもってスマートに使えるはず。ただ、「いざというとき」にこれだけのキャパがあるのは頼りになります。
日常使いでは、スマホ・カード・紙幣・鍵なんかを入れて、すっきり持ち歩くのが良さそうな感じでした。
※筆者による実使用テストの結果です。収納量は入れるアイテムのサイズや形状により異なります。
シーンに合わせて変幻自在。4WAYの使い勝手
このポーチの特長の1つが、4つの持ち方ができること。実際にそれぞれ試してみました。
斜め掛け:最もスタンダードな持ち方。両手が自由になり、歩きながらスマホを取り出すのも楽です。ショルダー紐の長さ調整も簡単で、体格を選びません。
ベルトループ付け:ベルトループに通して腰に装着。自転車に乗るときや、身体を動かすときに重宝します。
ウエスト掛け:短いほうの革紐を取り付けて手提げ風に。ちょっとした買い物やカフェへの外出にちょうどいい。
クラッチバッグ持ち:ストラップを外して手に持つスタイル。食事の席やフォーマル寄りのシーンでも違和感なく使えそう。
ストラップの着脱は金具をワンタッチで操作でき、気分やシーンに合わせて自由に持ち替えられます。
手ぶらがもたらす開放感
ポーチを街で使うことを想定して、使ってみました。スマホで地図を確認するとき、財布から小銭を出すとき、鍵を取り出すとき。すべてが手元にあるため、アクセスは非常にスムーズです。
ポケットをまさぐる必要がなく、バッグの中を探す手間もないのはうれしいポイント。そして何より、「身軽に動ける」という感覚が心地いいです。
荷物をあえて制限することで、行動が軽やかになる。大きなバッグを持っていたときには気づかなかった、開放感がありました。
持ちモノを見直すと、フットワークも軽くなるRIVIA「本革スマホポーチ」を使ってみて感じたのは、「必要なモノだけを持つ」という選択がもたらす心地よさでした。「ちょっとそこまで」の外出が、少しだけ特別なモノに変わる。そんな体験を、このポーチは与えてくれます。
使い込むほどに深まる革の表情とともに、自分だけの時間を楽しんでみませんか? 職人のこだわりが詰まったこのポーチ、気になった方は、ぜひを以下リンク先をチェックしてみてください。
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※複数クーポンの同時使用NG
※上限枚数に達した場合はご利用いただけません。予めご了承ください。

>>【これ一つでお出かけ】財布とスマホポーチが融合。手ぶらでかっこよくスマートに。
Photo: 山田洋路
Source: machi-ya
本記事制作にあたり、メーカーより製品の貸し出しを受けております。
