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こちらは「かいサポ(お買いものサポーターチーム)」が編集・執筆した記事です。

JAFの出動理由でも常に上位なのがバッテリー上がり。寒い時期などは各地で多発し、ロードサービスを呼んでも到着まで1時間以上かかることも珍しくありません。

そんなとき、自分で対処できる手段があれば予定も狂いにくいということで、今回は「ゴリラの一撃」をご紹介します。

いわゆるバッテリー上がり対策グッズ(ジャンプスターター)ですが、リチウムイオン電池を使わないスーパーキャパシタ式というのがポイント。自然発火リスクが無く、愛車に積みっぱなしにできるんです。

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積みっぱなしにできるのが魅力

携帯型ジャンプスターターにはリチウム電池を使う製品が多く、火災や爆発のリスクがあるので夏場には高温になる車内に積んでおくのは怖いですよね。

かといって自宅保管だといざという時に役立たないし……。

そんな課題を解決するのがキャパシタ式。バッテリーに僅かに残る電力から蓄電し昇圧してから使うため、リチウム電池にまつわるトラブルの心配が無いのが特長。

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リチウム電池を使用していないため動作温度は−40〜+70度と幅広く、極寒でも猛暑でも大丈夫。

真夏の車内だとダッシュボード上は70度を超える場合もあるので、グローブボックスやトランクへの保管がより安全かと。

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バッテリーを使わないおで耐用年数も長く、約10万回の充放電が可能。

対応の排気量は12Vガソリン車で最大5.0L、ディーゼル車は4.0Lまで。24V車や一部の輸入車を除けば問題ないでしょう。

使い方は簡単

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万が一バッテリーが上がった場合、まずは「ゴリラの一撃」をバッテリーに繋いでチャージします。100%になったらイグニッションONするだけでOK。

※ ハイブリッドカーなどはバッテリーに繋がず専用端子に繋ぐ場合もあるので、事前に利用方法は確認してください。

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バッテリーの状態によってはチャージに時間がかかる、あるいはチャージできない場合もありますがご安心を。USB-Cでチャージできるのでモバイルバッテリーでも使えますよ。

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スッキリ収まるケースとガラスブレイカー付きのシガーソケット充電器も付属するので、とりあえず車に搭載しておけば万が一の対策になるかと。

車に乗る機会が多い人はもちろんですが、逆に頻度が少ない場合もバッテリーは弱りがちなので楽しい時間をトラブルで消費する前に備えてみませんか?

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>>約3分でエンジン復活!充電不要で“積みっぱなしOK”のジャンプスターター「ゴリラの一撃」

Source: machi-ya