「これが週刊誌だ!わかったか!」書店に現れた年配クレーマー客に女子大生バイトが猛反論した結果 ある女性の忘れられない記憶

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客だからといって店員に何を言っても許されるわけではない。投稿を寄せた千葉県の50代女性は、数十年経っても忘れられない理不尽エピソードがある。

学生時代、初めてのアルバイトで書店で働いていたときのこと。年配の男性客が「週刊誌はどこだ」と尋ねてきた。(文:長田コウ)

「昔は今よりももっと、特に若い女性に横柄な男性客が多かった」

この問い合わせに男性は週刊誌のジャンルを確認した。すると、客は「週刊誌もわからんのか!」と突然怒り出したという。先輩店員の機転でその場は収まったが、話はこれだけでは終わらなかった。

その男性客は、わざわざ混雑している女性のレジ列に並び、自分の番が来ると、先ほど案内された文芸誌を見せつけながら「これが週刊誌だ!わかったか!」と勝ち誇ったように言い放ったのだ。頭ごなしの物言いに、女性の堪忍袋の緒が切れた。

「それだけが週刊誌ではありません。文芸誌でもスポーツ誌でもコミック誌でも健康関連でも毎週発行されるものは週刊誌なので、どのジャンルの週刊誌をお探しですかって聞いたんですよ!」

勢いに押された男性は言い返すことができず、ムッとしたまま会計を済ませて帰っていったという。相手が若い女性だから舐めてかかっていたのだろうか。女性は「昔は今よりももっと、特に若い女性に横柄な男性客が多かったように思います」と振り返っている。

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