山崎実業の隠れた逸品で、狭くても「動線の整ったキッチン」にできた
キッチンがコンパクトすぎて、収納スペースが足りない……。
長年この悩みを抱えていましたが、山崎実業のこれのおかげで今ある収納家具のままスペースを作れたんです。
「家電の下」を収納スペースに活用できた!
思いに応えてくれたのは、山崎実業の「ツーウェイ キッチン 家電下引き出し & スライドテーブル」。
その名の通り、炊飯器や電子レンジなどの家電の下に引き出しとテーブルを増やせるんです。これは画期的!
本体の外寸は、高さ約13.5cm。家電の下に置いても、これなら目線が高くなりすぎず使いやすいまま収納スペースを増やせそう。

大容量の引き出しで動線がよくなった
実際にこの収納をキッチンに取り入れてから約1週間。
食事の準備の時の動線が整いました。
というのも、ご飯をよそう時に使うものをこの引き出しにひとまとめにしておくと、キッチンとダイニングテーブルの行き来の回数が減るのです。
家族と一緒に夕飯の支度をしていると「ちょっとどいて」というじれったい瞬間が多かったのですが、これで動線が整って格段にスムーズに。
その理由は「家電下引き出し」。
引き出しの内寸は、幅42×奥行き34.5×高さ9cmと広々。
わが家ではケトルと炊飯器をこの引き出しにのせているので、ここにはドリップコーヒーやティーパック、ごはん用タッパーなどをまとめています。
同時に使うであろうものをまとめて収納できるサイズ感なので、食事の準備も片付けも少し楽になりました。
電子レンジ下に設置するとお皿の「一時置き」としても◎
引き出しとスライドテーブルは、上下入れ替えても使えます。
こうしてスライドテーブルを下に設置すると、電子レンジの扉と干渉せず、お皿を一旦置いておくこともできます。
電子レンジの使用にかかわらず、このスライドテーブルが「キッチンの調理台のスペースが足りない時」に、ちょっと置けるスペースとして活躍してくれますよ。
程よい高さで家電の下に置いても目線が高くなりすぎず、これまで使っていた収納家具や家電にも馴染んでくれました。
本体はずっしり重ため
強いてデメリットを言うならば、本体がスチール製で約8.1kgと重たいこと。
ただ、引き出しとテーブルが抜けてしまわないよう「ストッパー」もついてくるのはさすが山崎実業。
このストッパーの設置方法を誤ると、異常なほど引き出しが重くなってしまいます……。
引き出しを本体に差し込んでから、ストッパーを正しく設置すればスムーズに引き出せますよ。
「ツーウェイ キッチン 家電下引き出し & スライドテーブル」のおかげで、コンパクトなわが家のキッチンでも収納場所を増やせて、さらに動線まで整いました。

Text and Photo: mio
