BMW正規ディーラー「奈良BMW」オープン デジタル活用の次世代コンセプトを採用
ビー・エム・ダブリュー株式会社は、同社の正規ディーラーであるモトーレンティーアイが、新販売コンセプト「リテール・ネクスト」を導入した新店舗「奈良BMW」を建築し、2026年1月31日より営業を開始したと発表した。
同店舗は、顧客中心主義を軸に、デジタルツールを活用した新しいショールーム体験を提供するとともに、環境配慮型のデザインを採用している。今回の改装は国内で64店舗目となり、BMWグループが進める次世代リテール戦略の一環である。
ショールーム・コンセプト、リテール・ネクストを導入した「奈良BMW」がオープン
リテール・ネクストを導入
ビー・エム・ダブリュー株式会社(代表取締役社長: 長谷川 正敏)のBMWおよびMINI正規ディーラーである株式会社モトーレンティーアイ(代表取締役:井上 敬文)は、「奈良BMW」を建築し、本年1月31日(土)より営業を開始する。
リテール・ネクストとは、顧客のニーズや思考を第一に考える「カスタマー・セントリック(顧客中心主義)」をテーマに、魅力的なショールームでの体験を提供することを目的とした新しい販売のコンセプトであり、持続可能な環境に優しいデザイン設計を特徴としている。また、デジタルツールを活用し、車両の検索、機能、特徴を知るだけでなく、さらに、顧客の個々のニーズにあわせてショールームでの体験をサポートする。
奈良BMWのショールーム目前の道路は今後拡張予定で、京都からの24号線に直結する主要道路となる。さらに、奈良駅から徒歩12分程の距離で、公共交通機関からのアクセスにも優れている。
今回の改装は、リテール・ネクストのコンセプトを取り入れた店舗として64店舗目になる。BMWグループでは、2028年末までに、すべての店舗においてリテール・ネクストのコンセプトを取り入れた店舗への改装を目指す。
株式会社モトーレンティーアイ「奈良BMW」の概要
リリース提供元:ビー・エム・ダブリュー株式会社
