『機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ キルケーの魔女』興収10億円、観客動員60万人突破
1月30日に公開された映画『機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ キルケーの魔女』の興行収入が10億円、観客動員数が60万人を突破した。
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本作は、2021年に劇場公開され、興行収入22.3億円の大ヒットを記録した『機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ』の続編。主人公ハサウェイ・ノアの声を務める小野賢章ら主要キャストと、村瀬修功監督をはじめとしたスタッフが再集結する。初週の週末興収は第1章『機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ』比162%となる8.4億円を突破。公開から5日間(2月4日時点)で興行収入10億72万8340円、観客動員数60万2787人を突破した。
また、3月4日に発売となるオリジナル・サウンドトラックのアナログ盤のジャケットイラストが公開。LPサイズ(30cm×30cm)で、今回のために描き下ろしされたΞ(クスィー)ガンダムのイラストが描き下ろされている。音楽は、前作に続いて、澤野弘之が手がけている。[Alexandros]の川上洋平とSennaRinのデュエットによる挿入歌「ENDROLL」と、SennaRin歌唱の「CIRCE」フルサイズ音源や、組曲形式の劇伴を含む全14曲が収録されている。(文=リアルサウンド編集部)
