100年前のデザインを最新素材で。チタン製ストーブ「Brahman」は、もう見た目からして勝ってる
こちらは「かいサポ(お買いものサポーターチーム)」が編集・執筆した記事です。
キャンプの荷造り中、「これ持っていきたいけど、重いし嵩張るな……」と諦めた経験はありませんか? 私も結局、装備を削りすぎて現地で「やっぱり持ってくればよかった」と後悔することがよくあります。
そんなミニマル志向なキャンパーの心をくすぐるアイテムが、machi-yaでプロジェクトを実施中です。それが、純チタン製のミニアイロンストーブ「Brahman(ブラフマン)」です。
100年以上前、アイロンを温めるために使われていた道具が、現代の最新素材「チタン」を纏って蘇りました。
缶ビール3本分より軽い「0.9kg」の衝撃
まず驚くのがその軽さです。オール純チタン製で、重量はわずか約0.9kg。 一般的なアイロンストーブは鋳物やスチール製が多く、ズッシリと重いのが当たり前でした。しかし、この「Brahman」なら、バックパックの片隅にスッと忍ばせられます。
「今日は徒歩キャンプだから重いものはNG」という日でも、これなら連れて行けそうです。ステンレスの約60%という軽さは、パッキングに悩むバイカーや徒歩キャンパーにとって、まさに救世主と言えるスペックではないでしょうか。
育てる楽しみ。「自分だけの青」に染まる贅沢
チタンの魅力は軽さだけではありません。火を入れ、使い込むほどに現れる「チタンブルー」の焼き色です。
「使い込むほどに、自分だけの味が出る」
この響き、ガジェットやギア好きにはたまらないですよね。最初は無機質なメタリックカラーが、キャンプを重ねるごとに変化していく。単なる「道具」が、旅の記憶を刻む「相棒」に変わっていくプロセスは、想像するだけでワクワクします。
1台5役。夜を豊かにする「マルチな実力」
コンパクトながら、これ1台で「調理・暖・灯り・癒し・虫よけ」の5役をこなしてくれます。 天面でちょっとしたおつまみを温めたり、コーヒーのお湯を沸かしたり。薪ストーブほど大掛かりではないけれど、オイルランプよりも頼もしい。
個人的に「これはいいな」と思ったのが、耐熱石英ガラスの採用です。 透過率が高く、火の揺らぎがクリアに見えるんです。焚き火ができない状況でも、この小さな窓から漏れる炎を眺めているだけで、贅沢な時間が過ごせそうです。
「Brahman」は現在、クラウドファンディングサイトmachi-yaにてプロジェクトを実施中。 次のキャンプ、このストーブを相棒に迎えて、自分だけのチタンブルーを育ててみませんか?
詳細なスペックや、他の支援プランが気になった方は、ぜひプロジェクトページをチェックしてみてください!
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>>純チタン0.9kg!調理・暖・灯り…1台で多目的に使えるミニアイロンストーブ
Image: Sorge
Source: machi-ya
