この記事は以下の動画を基に、動画投稿者の承諾を得た上で、AIライターが執筆しております

YouTubeチャンネル「街角給与明細」が、「ベテランサラリーマンにインタビュー」と題した動画を公開。動画では、77歳で現役の会社員として働く男性が登場し、勤続50年を超えるキャリアや過去の最高年収、そして定年後の働き方や年金事情について赤裸々に語った。

動画に登場したのは、77歳で会社員として働く男性。現在も営業職として第一線で活躍しており、勤続年数は「50年ぐらい」に及ぶという。キャリアについて尋ねられると、一部上場企業に勤め、役職は「部長職です」まで務めたことを明かした。

当時の給与に話が及ぶと、最高年収は「1000万ちょっとですね」と告白。年収1000万円を超えて生活に変化があったかという問いには、「マンション買っちゃいましたけどね」と笑顔を見せ、横浜に5000万円ほどのマンションを購入したエピソードを披露した。

定年後の働き方についても言及。定年を機に給与は下がったものの、関係会社に出向する形で仕事を続けていると説明。70歳で辞めることも考えていたが、「辞められなくなっちゃったんですよ。仕事がずっと決まってるから」と、今なお多くの仕事を任されていることが働き続ける理由だと語った。

また、働きながら受け取る年金については、給与所得があるため「基礎年金だけしかもらえない」と明かし、月額にすると「10万円ぐらい」であると説明。現在の貯金額は「1000万円ぐらい」だという。

最後に、日本の若い世代へのアドバイスを求められると、男性は「真面目にやってれば、そのまま続くんじゃないですか?」と、自身のキャリアを体現するかのような実直な言葉を送った。77歳になってもなお現役で働き続ける男性の、仕事に対する誠実な姿勢が垣間見えるインタビューとなっている。

チャンネル情報

街中でお金事情を調査していくエンタメチャンネルです。