〈色気がすごい〉〈オーラが別格〉1月期ドラマで主演の篠原涼子、松嶋菜々子、井上真央の美しすぎ画像

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圧倒的存在感の3人

〈作品として別物なので、気持ちの入り方はぜんぜん違います。ただ、やはりまた自分自身を抜擢してくださったことには同じようにすごく感謝しています〉(『REAL SOUND』1月18日配信記事より)

『ハケンの品格』以来、6年ぶりとなる日本テレビ系の連続ドラマで主演を務める篠原涼子(52)は、エンタメニュースサイトのインタビュー記事の中でこのように語っていた。

1月11日に放送開始した篠原主演のドラマ『パンチドランク・ウーマン-脱獄まであとXX日-』(日本テレビ系)は、女性刑務官と殺人犯による前代未聞の脱獄劇を描く。

篠原は、真面目で勤勉な刑務官・冬木こずえを演じている。『SixTONES』のジェシー(29)演じる日下怜治(くさかれいじ)が殺人などの容疑で逮捕、起訴され、こずえが勤務する拘置所に移送されてきたことで“悪女”へと変貌。2人で脱獄へと踏み出すというサスペンスラブストーリーだ。

「篠原は、’20年に15年連れ添った俳優の市村正親(76)との別居が報じられ、翌年に離婚。その直後に、韓国アイドルとの不倫が報じられました。真偽のほどは明らかではありませんが、それまで主婦層を中心とした好感度が高かっただけに、イメージダウンは避けられませんでした。

しかし、今ドラマで、見事に復活。放送後のXには、〈篠原さんの大人の色気がすごい〉〈50代とは思えない。カッコ良すぎる〉といった称賛の声が集まっており、中でも女性からの高評価が多かったようです」(テレビ誌ライター)

10年ぶりに連続テレビドラマで主演を務める松嶋菜々子(52)も話題だ。

主演ドラマ『おコメの女−国税局資料調査課・雑国室−』(テレビ朝日系)は、東京国税局資料調査課(通称コメ)に新設されたドラマオリジナルの部署・複雑国税事案処理室、通称”ザッコク”が舞台。松嶋はその創設者で、国税局きっての敏腕調査官・米田正子を演じている。彼女がズルくあくどい脱税者たちを成敗する痛快エンタメドラマだが、SNSには、

〈なんといっても、松嶋さんの存在感が圧倒的〉〈振る舞いや声も美しく、彼女を見るだけでも一見の価値あり〉

などと、松嶋を称える声ばかりだ。

そして、もう一人、忘れてはならないのが『再会〜Silent Truth〜』(TBS系)に出演している井上真央(39)だ。

「『再会』は『第56回江戸川乱歩賞』を受賞した作家・横関大氏の同名小説が原作で、井上は、殺人事件の容疑者となったシングルマザー・岩本万季子を演じています。井上にとっては、3年ぶりとなる地上波ドラマの出演ですが、年齢を感じさせないかわいらしさや、重厚な演技力が評判になっており、早くも大ヒット間違いなしといわれています」(民放ドラマ制作関係者)

3人とも俳優歴30年以上。いまだ第一線で活躍しており、’26年も民放ドラマ界を引っ張っている。そんな彼女たちのこれまでを秘蔵画像で振り返りたい。なかでも、記憶に残るのは、篠原の本誌記者への“逆直撃”だ。

本誌記者にステーキサンドの差し入れ

それは’18年夏の夜(’18年9月7日号)だった。

この少し前、篠原は、夫の市村との離婚危機が報じられたばかり。この日は、篠原の誕生日で、彼女の姿は六本木(港区)の高級ステーキ店にあった。

入店から3時間後、店から出てきた篠原は、いきなり本誌記者のもとへ。

「遅くまでご苦労さまです。お待たせしちゃってすみません。これ食べてください」

笑みを浮かべながらステーキサンドの入った包みを差し出す篠原。すっかり恐縮しながらも離婚危機について直撃すると、

「ないない! パパとも、なぜそんな話が出たんだろうねって(笑)」

と豪快に笑い飛ばしたのだった。しかし、その2年後に2人は離婚したのだが……。

’25年9月に『徹子の部屋』(テレビ朝日系)に出演した市村は、元妻である篠原との現在の関係について、

〈(篠原は)近くにいるんで、行ったり来たり。子供たちの飯も作ってもらったり。先日も麻布十番祭りに(家族)4人で出かけたり〉

などと話していた。これにSNSには〈神夫婦〉〈篠原さん、優しくて情も厚い〉といったコメントも。やっぱり、ファンはいつまでもかっこいい篠原を求めているのだった。

カッコよく、オーラがすごくて、圧倒的演技力の彼女たちには期待しかない。