Image: Apple

MacBook Proクオリティの大画面が、ついに?

最近になってM5 Pro/MaxのMacBook Proが出るのでは? と、新型ラップトップ登場の話が聞こえていますが、周辺機器もアップデートが計画されているかもしれません。

MacRumorsが確認した書類によると、中国の製品登録データベースに未発表のAppleのモニター、モデル番号「A3350」が登録されたとのこと。これは次世代のStudio Display、もしくは上位のPro Display XDRである可能性が高いと報じています。

現行のStudio Displayは2022年3月に発売されましたけど、その3カ月前にデータベースに登録されたという過去があります。前例にならうとしたら、発売は3月や4月頃になる感じですかね?

もしかしたら、M5チップ搭載でアップデートしたMac Studioも同時に? うーん…あり得る!

次期Studio Displayはついに120Hz化?

さて、ここで気になるのは新型のスペック。

まだ詳しい情報はわかりませんが、これまでの噂としてはミニLEDパネルを搭載するとか、120Hz(ProMotion対応)になるとかいう話もありました。

また、搭載されるチップもA19もしくはA19 Proと大幅スペックアップ(iPhone 17や17Proと一緒)になる可能性も示唆されています。

どこまで本当なのか? はちょっとわかりませんが、MacBook Proは同じくミニLED採用で120HzのProMotionですから、登場が本当ならば大幅なスペックアップ。MacBook Proクオリティで大画面が(やっと)やってくるわけで、期待したくもなるってもんですよ!

期待して…いいんだよな? アップルぅ?

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Source: MacRumors, A19, A19 Pro