今シーズンの2点目を奪った三笘。(C)Getty Images

写真拡大

 三笘薫が所属するブライトンは現地1月7日に開催されたプレミアリーグの第21節で、マンチェスター・シティと対戦。敵地エティハドで1−1のドローに持ち込んだ。

 この一戦に左サイドハーフで先発した三笘は、圧巻の同点ゴールを叩き込む。

 1点を先制されて迎えた60分、左サイドでボールを受けると、カットインから右足を一振り。ニコ・ゴンサレスの股を抜く鋭いシュートで、ネットを揺らしてみせた。

 ゴラッソを決めた日本代表アタッカーを、現地メディアも絶賛。ブライトンの地元メディア『Sussex Express』はチーム最高タイの8点をつけ、こう称えた。
 
「まさに洗練されたプレーをする選手だ。前半はラストパスが物足りなかったが、後半に入るとペナルティエリアの端からゴール下隅へ美しいシュートを決め、違いを生み出した」

 また、『The Guardian』紙は「ブライトンのミトマがマンチェスター・シティを痛めつけた。タイトル獲得の望みは再び失速」と報じている。

 強豪を沈めた約4か月ぶりの一撃に、現地も沸いているようだ。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部

【動画】三笘がシティ相手に決めた圧巻のスーパーゴール