この記事は以下の動画を基に、動画投稿者の承諾を得た上で、AIライターが執筆しております

YouTubeチャンネル「街角給与明細」が「激渋な男性にインタビュー」と題した動画を公開。インタビューに応じた70歳の男性が、現在の仕事や収入、そして46年間働き続けて得た年金額を明かし、社会に対する偽らざる本音を語った。

動画に登場したのは、ポスティングの仕事をしているという70歳の男性。仕事は1日に6~7時間ほどで、「1日に3000枚ぐらい」のチラシを配り、月収は「16万から17万」になると明かした。この仕事について男性は「嫌われる仕事」としながらも、70歳という年齢を考え「健康のためにこの仕事ぴったり」と語り、ポジティブな姿勢を見せた。

以前は新聞販売店に21歳から46年間勤めていたという男性。自身の学生時代を振り返り、「中学校まで通知表が1、2ばっかりよ」と笑う。しかし、そんな自分でもやってこられた経験から「バカでも真面目にやっとけば、ちゃんと家庭もって生活できる社会だもん」と、日本社会を肯定的に捉えていることを明かした。

また、年金は2ヶ月に一度、偶数月に「26万8000円ぐらい」受け取っていると告白。これは月額に換算すると約13万4000円になる。男性はこれを「46年働いてる」結果だとしつつ、現在の生活保護制度に対して「すまん(不満に)思ってることがある」と切り出した。働けるにもかかわらず受給している人々がいる現状に触れ、「なぜ13万やるの?」「なぜやるのタダで。元気なのに」と、率直な疑問を投げかけた。

今後の目標を尋ねられると、男性は迷わず「倒れるまで。これ目標」と生涯現役を宣言。そのために「食べ物と運動、欠かさず継続すること」を心がけていると語り、力強い生き様を示して動画を締めくくった。

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