<義母にバラされた!>ついに妊娠!「安定期まで内緒にしたかったのに…」夫にムカッ【第2話まんが】

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私はカオリ。不妊治療のために休職し、穏やかに過ごしていました。そんなとき、義母から電話が。「体は大丈夫?」と聞かれ、休職を知られたと気づいて驚愕。夫を問い詰めると、私の許可もなく話したと判明し、軽率さに呆れと怒りがこみ上げました。それから義母の連絡が頻繁になり、治療の進捗を逐一報告するような状況になってしまいました……。プライベートに踏み込まれる不快感と、夫が私の気持ちを理解してくれない寂しさで、ストレスが募るばかりです。それからしばらくして……。

昨日、病院で「妊娠してますよ」と言われた私。本当に嬉しくて泣いてしまいそうでした。ただ喜びと同時に、これまで経験したことのないような不安が胸に押し寄せてきます。

まだ妊娠6週目で不安定な時期だからこそ、穏やかに、慎重に過ごさなければ。安定するまでは両親にも内緒にしておこうと思ったのですが……。義母から電話がかかってきました。案の定と言うべきか、夫が話してしまっていたようです。

返事に困っていると、義母はさらに畳みかけました。そして私が何か言う前に、「それじゃあ」と電話を切ってしまいました。

私は小さくため息をついて、リビングでくつろいでいた夫のところへ行きました。「デリケートなことだから言わないで」と何度も何度も言っているのに、相変わらず悪びれる様子もない夫にイライラします。

私は悲しい気持ちになって、さらに感情的に詰め寄ってしまいました。

「もっと気楽に考えようよ」と言う夫。どうしてそんなにのんきでいられるのでしょうか。

まだ無事に生まれるかどうかもわからない、不安でいっぱいの時期なのに、楽しそうに産後のお世話について話す義母にも嫌気がさします。



妊娠がわかったものの、喜びに浸る間もなく義母から電話で妊娠を祝福されました。

どうやら、またしても夫が伝えてしまったようです。本当に腹が立ちます……。

さらに義母からは、まだ不安定な妊娠初期にもかかわらず、産後のお世話の申し出が。プレッシャーを感じてしまいます。

夫に注意しても軽く受け止められ、私の気持ちはまったく理解してもらえません。

義母の親切心はわかりますが、今はまだそっとしておいてほしいのです。

原案・ママスタ 脚本・motte  編集・海田あと