3バック唯一の連続スタメンで連続完封に導いた谷口彰悟「充実した活動だった」
[11.18 キリンチャレンジ杯 日本 3-0 ボリビア 国立]
長期離脱から先発に復帰後、3試合連続のフル出場でチームを3連勝に導いた。14日のガーナ戦(○2-0)から先発7人を入れ替える中、3バックでは日本代表DF谷口彰悟(シントトロイデン)が唯一の連続スタメン。両脇の選手がDF板倉滉、DF瀬古歩夢に代わる中、ガーナ戦に続く完封勝利に貢献した。
左足アキレス腱断裂という大ケガを乗り越え、約1年ぶりの代表戦出場となった10月14日のブラジル戦(○3-2)からこれで国際Aマッチ3連勝。「1年間ブランクがあって、僕は久々に10月から入ったけど、9月のメキシコ戦も手応えはあったという話は聞いていたし、それを結果に結び付けたいと思っていた」。多くの負傷者を抱え、さまざまな選手を試してきたセンターバック陣の中で、34歳のベテランがひと際大きな存在感を示した。
「間違いなく積み上げはできているし、競争力も上がっている。レベルの高い相手ともマッチングしてもらって、充実した活動だったのかなと思う。これを次につなげたい」。長期離脱中のDF伊藤洋輝(バイエルン)がクラブで全体練習に合流し、年内には実戦復帰できるとの可能性も伝えられている。森保一監督はDF冨安健洋についても「間に合うと思っている」と復帰を待望。相次ぐアクシデントに見舞われた守備陣がかつてない選手層を築きつつあるが、その中心的役割を谷口が担おうとしている。
(取材・文 西山紘平)
長期離脱から先発に復帰後、3試合連続のフル出場でチームを3連勝に導いた。14日のガーナ戦(○2-0)から先発7人を入れ替える中、3バックでは日本代表DF谷口彰悟(シントトロイデン)が唯一の連続スタメン。両脇の選手がDF板倉滉、DF瀬古歩夢に代わる中、ガーナ戦に続く完封勝利に貢献した。
左足アキレス腱断裂という大ケガを乗り越え、約1年ぶりの代表戦出場となった10月14日のブラジル戦(○3-2)からこれで国際Aマッチ3連勝。「1年間ブランクがあって、僕は久々に10月から入ったけど、9月のメキシコ戦も手応えはあったという話は聞いていたし、それを結果に結び付けたいと思っていた」。多くの負傷者を抱え、さまざまな選手を試してきたセンターバック陣の中で、34歳のベテランがひと際大きな存在感を示した。
(取材・文 西山紘平)
