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 株式会社ツインバードは、「感動シンプル」ラインから、揚げ物や焼き物をまるでつくりたてのようにあたため直せる新製品『リフライオーブンレンジ(DR-E220B)』を2025年11月中旬に発売する。

(関連:【画像】ツインバード『リフライオーブンレンジ(DR-E220B)』《詳細・デザインなど》

 近年増加する中食ニーズに応えるべく、レンジとオーブンの加熱技術を自動で最適化し、惣菜の温め直しを一台で完結させるモデルとなっている。

◼︎“リフライモード”と“リグリルモード”で、揚げ物も焼き物もサクッと復活

 『リフライオーブンレンジ』最大の特徴は、新開発の「リフライモード」と「リグリルモード」。レンジとオーブン加熱を自動で切り替えることで、冷めた揚げ物や焼き物を外はカリッと、中はあつあつに仕上げる。セラミック天板と焼き網を重ねた構造により、食材の水分を適度に保ちながら、裏面まで均一に加熱することができる。

 上面に配置されたコンベクションファンは、通常の背面型とは異なり、上からの熱風で余分な水分や油分を飛ばす仕組みを採用。食材を裏返す手間なく、両面をサクサクに焼き上げることが可能。お惣菜の天敵である“ベタつき”や“しなしな感”を解消し、店頭で買った直後のような質感を再現する。

◼︎赤外線センサーで最適な温度に自動調整

 食材表面の温度を検知する赤外線センサーを搭載。弁当や冷凍食品なども自動で適温に温められるほか、「あたため」「解凍」「ゆで野菜」「お酒」などの便利なオートメニューも備える。グラム数や出力設定を手動で行う必要がなく、食材に応じて自動的に調整されるため、毎日の食卓で手軽に活用することが可能だ。

 庫内上部の吹き出し口は穴数を最小限に抑え、油はねの多い調理でも内部に汚れが入りにくい構造になっている。底面はフラットで拭き取りやすく、日常の掃除も容易。また、魚を焼いた後などに便利な「脱臭モード」も搭載しており、魚焼きグリル代わりとしても使用できる。

◼︎製品概要

・製品名:『リフライオーブンレンジ(DR-E220B)』・カラー:ブラック・JAN:4975058522018・発売日:2025年11月中旬・価格:オープン価格・製品寸法:約W487×D379×H315mm(ハンドル含まず)・庫内寸法:約W302×D324×H228mm・質量:約16kg・庫内容量:20L・センサー:赤外線センサー/温度センサー・定格電圧:AC100V 50Hz/60Hz・消費電力:レンジ 1000W(50Hz)/1250W(60Hz)、オーブン 1420W・メニューモード:リフライ/リグリル/レンジ/オーブン各種(全26種)・出力:レンジ 200W/500W(50Hz)・600W(60Hz)、オーブン 35℃~250℃

(文=リアルサウンドテック編集部)