冨安が復帰に向けて決意を示した。写真:金子拓弥(サッカーダイジェスト写真部)

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 冨安健洋が、自身の公式SNSで復帰への強い思いを示した。

 冨安は今夏にアーセナルを退団して以降、無所属の状況が続いている。また今年2月に右ひざの再手術を受け、回復には長期間を要すると見られており、この影響で2024年10月から公式戦への出場はない。

 そんななか、26歳のDFは10月10日に行なわれた日本代表のパラグアイ戦(2−2)後、インスタグラムのストーリーを更新。グラウンドにコーンが置かれた写真とともに、再びピッチに立つための強い決意をこう言葉に込めた。
 
「今はただ早く戻りたい!サッカーしたい!それだけ!やるよ!」

 2024年6月以降、日本代表からも遠ざかっている冨安は、負傷との戦いを繰り返しながらも復帰に向けて調整を続けている。

 約8か月後に迫るワールドカップへ向けて、冨安のコンディション回復と所属先決定は森保ジャパンにとっても大きなポイントとなる。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部

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