山善 初のAndroidタブレットを開発 1万円ちょっとでコスパと機能性を重視
●8インチ、10.1インチを用意 1.5万円前後でコスパと機能性を両立
QA15-80は8インチ、QA15-101は10.1インチの液晶を採用。解像度はいずれも800×1200。電子書籍などに最適な8インチ、動画コンテンツ向きの10.1インチと、用途に合わせて選択可能だ。
GPS、加速度、近接、照度の各センサーのほか、ジャイロセンサーを搭載しており、リモートワークやオンライン学習、ゲームなどさまざまな用途で活躍。人気の「位置情報ゲーム」をはじめ、より没入感のあるリアルな体験が可能となる。動画視聴時にはデバイスの向きに応じて画面が自動で回転する。
カメラは、8インチモデルが5MPのリアカメラ、2MPのフロントカメラ、10.1インチモデルはリア8MP、フロント5MPをそれぞれ搭載する。インターフェースはUSB Type-Cと3.5mmイヤホンジャックを備える。バッテリー容量は8インチモデルで4000mAh、10.1インチモデルで6000mAh。

