リーグ優勝55回を誇る名門レンジャーズが、ラッセル・マーティン監督を解任。開幕から7試合でわずか1勝と成績は振るわず
かつてイングランドのスウォンジーやサウサンプトンを率いたマーティン監督は、今季からレンジャーズを指揮。初陣となったチャンピオンズリーグ(CL)予選第2回戦のパナシナイコス戦は、合計スコア3−1で勝利したものの、CL予選ラウンドのクラブ・ブルージュ戦では合計3−7で大敗を喫する。さらに、リーグ戦は開幕から7試合で1勝5分け1敗と不振に陥っていた。
レンジャーズは、クラブの公式サイトを通じて、マーティン監督とスタッフの努力を評価しつつ、解任の必要性を記した。
「移行期には一定の時間を要しますが、結果はクラブの期待に応えるものではありませんでした。ラッセルとスタッフは、クラブ在籍期間中、非常に懸命に努力してくれました。彼らの努力に感謝するとともに、今後の活躍を祈っています」
リーグ優勝55回を誇る名門は、監督交代による立て直しが急務となっている。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
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