「チェンソーマン」上田麗奈、レゼの切ない表情…新ビジュに言葉詰まる 戸谷菊之介も「切ない」

楠木ともり、戸谷菊之介、上田麗奈
戸谷菊之介、楠木ともり、上田麗奈が4日、都内で行われた劇場版『チェンソーマン レゼ篇』大ヒット御礼舞台挨拶に登壇した。
この日は、本作の公開後ビジュアルが初解禁された。血痕のついたシャツに身を包み、赤い花を手に持って浜辺に横たわる少女・レゼの姿が描かれており、過酷な運命に翻弄されながら生きてきたレゼの切ない表情が印象的だ。
デンジ役の戸谷は「花を持ってる…。切ない」としんみり。レゼ役の上田はスクリーンに映るビジュアルをしばらく見上げたまま「知らなかった子(レゼ自身のなかのもう一人の姿)がこの映画を通じて出てきたんだなと。言葉が出ない…」と心打たれている様子だった。
トークでは、デンジを中心としたそれぞれの関係性に触れる場面があった。デンジとレゼについてマキマ役の楠木は「マキマにはない距離感」とし、戸谷は「レゼに一気に惹かれていく、マキマさんの事もよぎって後ろめたさみたいなものがあった」と語った。
本作は、TVシリーズの最終回からつながる物語『エピソード「レゼ篇」』の映画化。主人公・デンジが偶然出会った少女・レゼに翻弄されながら予測不能な運命へと突き進む物語を、MAPPAアニメーションならではの疾走感溢れるバトルアクションと共に描かれる。
