ロアッソ熊本は22日、同志社大FW鹿取勇斗(21)の来季加入内定を発表した。

 鹿取は横浜F・マリノスジュニアユース追浜出身で桐光学園高から同志社大に進学。チームに加えて関西選抜でも10番を背負いながらキャプテンマークを巻いた。今季の関西学生リーグ1部ではここまで12試合5得点2アシストで、得点ランキング2位タイに位置している。

 熊本は「両足でのキックの精度が高く、運動量多くプレーに関わることで攻撃の要となれる」と紹介した。以下、クラブ発表のプロフィールとコメント。

●FW鹿取勇斗

(かとり・ゆうと)

■生年月日

2003年11月11日(21歳)

■出身地

神奈川県

■身長/体重

174cm/68kg

■経歴

葉山JGK-横浜FMプライマリー追浜-横浜FM Jrユース追浜-桐光学園高-同志社大

■コメント

「来季からロアッソ熊本に入団する事になりました、同志社大学の鹿取勇斗です。幼い頃から夢見ていたプロサッカー選手になるチャンスを与えてくれたロアッソ熊本に心から感謝しています。また、キャリアのスタートをロアッソ熊本でプレーできる事を大変嬉しく思います」

「どんな時も僕を支えてくれて、何不自由なく大好きなサッカーを続けさせてくれた両親、僕と共に戦いサッカーの楽しさを教えてくれたチームメイト、日々僕に向き合い成長を手助けしてくれた指導者の方々に、この場をお借りして感謝を申し上げます。ここまで来るのに多くの方々の支えがあり、夢を叶えることが出来ました」

「これまでの人生で関わって下さった全ての方々への感謝の気持ちを忘れずに、真摯にサッカーに向き合い続けます。そして、本当の勝負はこれからだと思っているので、毎日サッカーができる事に感謝して、1日1日を大切にコツコツ精進して参ります」

「1日でも早くピッチに立ち、誰よりも走り、熱く闘い、ロアッソ熊本のエンブレムを背負う覚悟と責任を持って、勝利に貢献したいと思います。熱い応援をよろしくお願い致します」