「生態系荒らしてるw」Jリーグを沸かせた大物FWが“県1部”で即デビュー弾! 出場から2分で鮮烈ゴールに「マジで反則級」「チートすぎる」の声
サンフレッチェ広島やガンバ大阪などでもプレーしたブラジル人FWレアンドロ・ペレイラが9月14日、千葉県社会人サッカーリーグ1部のデビュー戦でさっそくゴール。チームを勝利に導き、リーグ優勝に貢献した。
現在34歳のL・ペレイラは2019年に初来日し、松本山雅FCに加入。2019年には広島に期限付き移籍で加わり、翌年にはJ1で得点ランキング3位の15ゴールを挙げた。その後はG大阪や栃木SCなどでプレーし、一度は母国ブラジルに帰国も今季、日本の地域リーグに所属するFC GRASION東葛に加入した。
クラブが公式XでL・ペレイラの得点を伝えると、投稿にはファンから「いやそりゃそうなるよね笑」「県リーグではマジで反則級」「チートすぎる」「環境破壊甚だしい」「普通に生態系荒らしてるw」といった声が上がった。
この試合の勝利でFC GRASION東葛のリーグ優勝が決定。Jリーグを沸かせた点取り屋の得点力は健在だ。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
【動画】L・ペレイラが千葉県1部デビュー戦でヘディング弾!
