この記事は以下の動画を基に、動画投稿者の承諾を得た上で、AIライターが執筆しております

下矢一良のYouTubeチャンネル「正直メディア」の動画「芸能界の噂…『枕営業はあるのか?』を元テレビマンがお話します【メディア 裏話】」で、合同会社ストーリーマネジメント代表の下矢一良氏が、テレビ局員時代の経験を踏まえ、「役得(担当者の立場上、仕事で受けられる便宜や恩恵)」と「枕営業(性的関係を見返りに仕事を得ようとする行為とされる俗称)」の実情について語った。

下矢氏は、報道・経済番組「ワールドビジネスサテライト」「ガイアの夜明け」に携わっていた当時、Apple共同創業者のスティーブ・ジョブズ、Microsoft共同創業者のビル・ゲイツ、ソフトバンクの孫正義、ZOZO創業者の前澤友作らと直接対面し、取材や食事を共にしたと述べた。一般社員では会えない人物に会えるのは「まさに担当の役得」だとし、当時の社長からは「各界の一流の人に会える仕事はめちゃくちゃ役得で、人生のプラスになる。絶対に続けた方が良い」と助言を受けたという。

イベント面での「役得」については、一般公開前に入場できるマスコミ向け先行内覧の恩恵を挙げた。モーターショーやゲームショウに先行入場できたほか、航空会社のパイロット教育用の「非常にリアルなシミュレーター」を体験したこと、ボジョレー・ヌーヴォーの解禁パーティーに招待されたことにも触れた。企業側にとってテレビは「最重要メディア」であり、「ちょっと良い扱いになる」と語った。

また「良くも悪くも公私の区別がつかない」のがメディアの仕事だとし、自身の興味を仕事として取材できる点も「役得」だと述べた。マンションを購入したことをきっかけに「マンション特集」を制作して社内で「マンション博士」と呼ばれるほど詳しくなったこと、好きだった沖縄での取材では有給休暇と土日を組み合わせて現地で自由時間を楽しんだことも明かした。「内容と視聴率がしっかり取れていれば、やめろとは言われない」とテレビ業界の現実にも触れた。

世間で言われる「枕営業」については、報道番組の現場では「一切ない」と明言した。一方で、バラエティー番組のプロデューサーから「昔はあった」と聞いたことがあると述べた。ただし「業界でそれなりの名前がある人は全員断っている」とし、誘いに乗れば「一生弱みを握られる」ことで番組の品質や出演者の幅が狭まり、視聴率も下がり、最終的に「プロデューサーやディレクター生命が終わる」と指摘した。先輩からは「ヤバいと思った瞬間に帰れ」と教えられたという。近年の不祥事については「『バレないだろう』と思ってやっている人たちが、ことごとくバレてきている」と述べ、「プロフェッショナルな人たちはちゃんとしている」と結んだ。

下矢氏は、テレビ局員時代に感じた「役得」として「世界的VIPとの出会い」「人気イベントへの先行入場」「趣味を仕事にできる」の3点を挙げた。一方で、世間が想像するような「お色気系の良いこと」は報道番組では「一切なかった」とし、バラエティーでは「昔はあった」との話を紹介しつつ、安易に乗ればキャリアを損なうと述べた。


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チャンネル情報

元テレビ局員の視点から、業界の裏話やテレビ出演の秘訣をお届け!普段はなかなか聞けない、メディアを活用したビジネス戦略やPRの裏ワザを正直にお伝えします!! 略歴:PR戦略コンサルタント。テレビ東京に入社し『ワールドビジネスサテライト』『ガイアの夜明け』を製作。その後独立し、中小企業を中心に広報・PRの支援にあたる。