中華料理店「揚州飯店本店」を運営のMiaVitaが自己破産申請へ
(株)MiaVita(TDB企業コード:925057877、資本金2000万円、本部事務所=横浜市中区山下町149、登記面=岐阜市長住町5-4-10)は、8月29日付の告示書で「事業の継続が不可能な状況となり、可及的速やかに自己破産の申し立てを行う予定である」ことを掲示した。今後、自己破産を申請する予定。
代理人弁護士は吉田佑介弁護士(弁護士法人オリオン法律事務所横浜支部、横浜市西区北幸1-11-15)ほか2名。
当社は、2021年(令和3年)3月に設立された。当初はインターネットサービスやファスティングの指導・講習などの事業を手がけていたが、2024年1月に横浜中華街にある中華料理店「揚州飯店本店」の事業を譲受し、以後は同店舗の運営が主力事業となっていた。「揚州飯店本店」については、1952年(昭和27年)創業で70年超の業歴を有する老舗中華料理店として知名度も高く、上海料理を中心とした四大中国料理を提供していた。2024年の7月にはもともと別の老舗中華料理店があった中華街中心の跡地にリニューアル移転するなど、大型店舗として観光客など集客を図っていた。
しかし、近時、慢性的な営業赤字から資金繰りが限界に達したことで、事業継続を断念した。
負債は債権者160名以上に対し4億円以上となる見込み。
なお、告示書によると「当社が運営する店舗は横浜中華街『揚州飯店本店』(横浜市中区山下町149)の1店舗のみであり、他の類似名称の店舗ないし系列店は、今回の事業停止とは関係ない」としている。
代理人弁護士は吉田佑介弁護士(弁護士法人オリオン法律事務所横浜支部、横浜市西区北幸1-11-15)ほか2名。
しかし、近時、慢性的な営業赤字から資金繰りが限界に達したことで、事業継続を断念した。
負債は債権者160名以上に対し4億円以上となる見込み。
なお、告示書によると「当社が運営する店舗は横浜中華街『揚州飯店本店』(横浜市中区山下町149)の1店舗のみであり、他の類似名称の店舗ないし系列店は、今回の事業停止とは関係ない」としている。
