【ざっくりDJ紹介】地元のスーパー店員から”世界で最も稼いだDJ”に! ULTRA JAPAN初登場のカルヴィン・ハリス

カルヴィン・ハリス(Calvin Harris)は、スコットランド・ダンフリース出身、1984年生まれの音楽プロデューサー、DJ。2007年のアルバム『I Created Disco』でデビューし、その後、Rihanna「We Found Love」やDua Lipa「One Kiss」など、ダンスフロアからチャートまでを席巻した“世界的アンセム”を数多く生み出してきました。

2010年代のダンスミュージック ブームを牽引し、プロデューサーがスターになる時代を切り拓いた存在とも言えるカルヴィン・ハリス。そんなダンスミュージック界のスーパースターが、ついに「ULTRA JAPAN」のステージに登場します!この記事では、そんなカルヴィン・ハリスに関する豆知識をご紹介します!

豆知識① デビュー前の職業は地元スーパーの店員!


現在のセレブな姿からは想像もつきませんが、カルヴィン・ハリスはデビュー前、地元のスーパー「Marks & Spencer」の店員として働いていました。給料を貯めてDJ機材を購入し、制作した曲を地道にMySpaceへ投稿。徐々に注目を集め、2006年にレコード会社と契約、翌年にアルバム『I Created Disco』でデビューを果たしました。


アルバム『I Created Disco』に収録のデビューシングル『Acceptable in the 80's』


豆知識② 実は“197cm”のスーパーモデル体型!


ライブでの存在感も抜群なカルヴィン・ハリス。その理由のひとつが、身長6フィート5インチ(約197cm)という圧巻のスタイル。2014年には「エンポリオ・アルマーニ」の広告モデルに起用され、引き締まったボディと端正なルックスでファッション業界からも注目を集めました。



豆知識③ 6年連続で”世界で最も稼いだDJ”に!


世界有数の経済誌「フォーブス誌」が発表する“世界で最も稼ぐDJランキング”で、カルヴィン・ハリスは2013年から2018年まで6年連続で首位を獲得!ヒット曲の印税に加え、ラスベガスでのレジデンシー契約やプロデュース業など、多方面で圧倒的な実績を築いています。



豆知識④ じつは“農業男子”!?オフは土いじりでリラックス


そんな成功者の彼ですが、オフではまさかの“農業”に勤しむ一面も。スペインのイビザで最も大きなオーガニック農場を購入し、農作物の栽培や動物の世話に積極的に取り組んでいる様子をInstagramなどで公開しています。喧騒から離れ、自然と向き合う時間が創作の原動力になっているのかもしれません。




豆知識⑤ 飛行機で“生卵の黄身”を飲む!?


世界中を飛び回るカルヴィン・ハリスが時差ボケ対策として実践しているのが、「生卵の黄身をそのまま飲む」という驚きの健康法。本人いわく「体内時計のリセットに役立つ」とのこと。ちなみに、飛行機内で卵を割って口に流し込んでる姿を見て、キャビンアテンダントも「こんな人初めて見た」と驚いてたそう。



スーパーで品出しを担当していた青年が、いまや“世界一稼ぐDJ”。一方、オフでは自然に囲まれた生活を楽しむ農業男子という一面も。そんな彼の音楽やパフォーマンスに興味を持った方は、こちらの記事もぜひご覧ください。