ド軍25歳右腕が“不条理”なマイナー降格も「すぐにでも彼を必要としていることの証明」3Aで完璧な投球→メジャー復帰間近か

マイナーに降格したシーハンは復帰間近か(C)Getty Images
投手陣のケガに悩まされているドジャースだが、25歳の右腕エメット・シーハンが現地時間6月18日(日本時間19日)のパドレス戦で復帰を果たしたのはチームにとって大きかった。
【動画】メジャー復帰間近か!?シーハンが3Aで6イニングを完璧な投球
ドジャース専門メディア『Dodgers Way』は、「エメット・シーハンの不条理なマイナー降格は、ドジャースがすぐにでも彼を必要としていることの証明」と題した記事を掲載。シーハンについて「昨年5月にトミー・ジョン手術を受けたが、他の多くの負傷したドジャース投手とは異なり、彼はタイムリーな復帰を果たした。パドレス戦ではわずか4イニングを投げ1失点に抑え、ドジャースの勝利に貢献した」と伝えている。
「翌日、チームは彼を3Aに降格させたが、これはおそらく事務的な手続きとしか説明できない。ドジャースはブルペンにフレッシュな投手を必要としており、ジャック・リトルをMLBデビューさせたが、2イニング2失点で降板させられた」と説明した。
同メディアは、シーハンがマイナーに降格した理由として「もう少し長い登板をさせるため」と見ており、マイナー降格後は「6イニングを無安打無四球の完璧な投球で、対戦した18打者中13打者から三振を奪った」と、右腕の近況を報告した。
この状況を踏まえ、シーハンはロングリリーバーとしての役割を担うか、先発投手として起用される可能性があると指摘。「いずれにせよ、彼はメジャーリーグに復帰する準備が整っているように見える」と伝え、大きな期待を寄せていた。
[文/構成:ココカラネクスト編集部]
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